☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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時には「おもしろ川柳から」
 「おもしろ川柳から」       
 皆様お元気ですか? 6月の最終週になってしまいました。
天候が不順(梅雨入りしたのですから当たり前ですね。)で、
草刈りがはかどりません。(またロールベーラーが壊れたし!)
ジメジメした気持ちを払しょくする意味でも、
今回はちょっとユーモア編にしたいと思います。

今年も川柳に面白いのがありました。
○キミだけは オレのものだよ マイナンバー 
○本物の ビール3本 わが爆買い 
○「何欲しい?」 「ママのトリセツ」 子が真顔
(トリセツって何だと思ったら取扱説明書だと)(笑) 
○部下の言う 「課長やばい」は 褒め言葉 
○「まぁ聞けよ」 もう聞きました 5回ほど 
○イクメンは 子よりも妻に 気を使い 
○辞書にない 難読難解 生徒の名
○自撮りした 写真見るのも 自分だけ 
○退職金 もらった瞬間 妻ドローン 

別の面白川柳
○『さあやるぞ』 区切りのコーヒー 7杯目」… 
○「わが社でも 無駄はないかと 俺を見る」 
○「君の職場は何人くらいの人が働いているの?」「半分ぐらいかな」−− 
○湧きました 妻よりやさしい 風呂の声 
○増えていく 暗証番号 減る記憶 
○子は妖怪 妻も妖怪 俺 限界 
○「あなた来て−」 唯一の出番 虫退治 
○部屋がない ローン組むのは 俺なのに 
○皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞 
○人が減り 給料減って 仕事増え 

最後に
○定年後 田舎に帰れば 青年部

どうでしたか、面白い川柳があるものですね。
時代的にも危険だったり、危うかったり、心配や苦悩が続きますが、
それを笑い飛ばしてみたいものですね。

ここからはいつものお便りです。

好天の中、美味しい春草を求めて食い歩くのを見るのは、
大変嬉しいものです。

腹がいっぱいになれば、乳も良く出るし、牛もよくなります。
薬品に頼らずに自然にやると、どこにも支障がなくなるのです。
こういう農業として日本も発展できれば、世界が欲する農産物の
生産国になるのではないでしょうか。

薬品や薬つけの農業は、やはり牛も大地も川も汚し、
しかも本当に美味しくて安全なものが採れなくなると思うのです。


  牧山の傾斜地の野草を食む牛たち

競争で沢山採ることよりも、自分の土地に見合う生産で、
人々に喜ばれる農産物作りを、農家として目指したいものです。

今は春草と夏草の境目です。今からが二ホンシバを中心とした
生産の極大季に入ります。
今年の夏はどうなりますことやら・・?  草々。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 吉塚公雄 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |









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