☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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いよいよ梅雨入り
皆様お元気ですか? 
 一番刈りが済まないうちに、梅雨に入りました。
焦ります。(年中ですが)
でも今年は梅雨らしい梅雨かも知れません。
いつもは梅雨入りしても降るでもなく晴れるでもないような、
はっきりしない天候が続くのです。“梅雨寒む”ではないでしょうか?
寒くて薪ストーブに火を入れています。

7日、刈り払っていたバラの中に小鳥の巣が!二回出てきました。
可愛そうですが刈り払わないわけにいきませんので、
謝って刈り払った後のバラの中に入れました。
でも、野生の世界はきっとだめだろうと思いつつ。


やっと13日に4haを刈り払い済みました。
ただスズメバチの巣もあったりするので気を付けないといけません。

16日に小織ちゃんのお兄ちゃんご一家が遊びに来てくれた時の写真です。世界遺産の平泉駅前
(100mくらい)がご実家で、“吉野屋”と云うお菓子屋さんの4代目です。
従兄妹のジュンナちゃんとユウタくんと家のコウキが久しぶりに会って興
奮して遊びました。嬉しかったんだね。右の端に小織ちゃんが連れてきた白
い猫のブランカも入っています。


今からは4haの蝦夷森の開拓地の刈り払いをしたいものです。
梅雨は天の恵みです。日本では四季がハッキリしていることで、
冬以外には多くの植物が季節変化するのです。

これは雨と気温が季節を分けてくれているからです。
春と夏と秋の植生がそれぞれ素晴らしく活躍し、目を楽しませてくれるだけでなく、
生産も日本らしく最大曲線は夏になっています。
草地農業の世界ではそこを余り重視していません。

牛がそれらを喜んで食べることで、食われても繁殖したり、
枯れずに残る生命力があるものだけを相手にします。
特別に保護したり、人為的に増やしたりの操作は一切なしでやって来ました。
実際には放っておいて繁栄してくれるものです。
今からの牛乳は夏草の味です。アブと暑さと戦う牛たちの牛乳です。   
お楽しみ頂ければ幸いです。

6/6伊藤勝康シェフとナンシーさん来訪

牧山をご覧頂き、喜んで頂きました。

6/10には岩手県立大の学生さんたち、27名来訪。
好天の中、無事に視察して頂きました。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 吉塚公雄 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |









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