☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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今月初めに、早稲田商店会の会長さんと事務局長さん来訪
8月7日、
早稲田大学の早田先生が、早稲田の商店会が田野畑村の応援活動として色々考えて下さっていることを、教えて下さいました。そして、商店会上げて応援して行きたい由。会長さんの北上昌夫氏と事務局長さんの滝吉さんと、農場視察に来て下さいました。


右が早田先生、中央が北上さん、右が滝吉さん

牧山ではお喜び頂けました。



夕方で、搾乳に帰る牛たちの様子を観て、これまたお喜び頂きました。

自然の活用法として、山地酪農は最高の形であろうと思います。
何故最高と云えるのか。

1、傾斜山地の活用法としては、今までは林業として、用材やチップ材の生産。
  又はわさびや山菜・キノコの生産くらいしか活用ができませんでしたが、猶原式の放牧酪農を行うことで
  高級食料が創造的に生産できるという事なのです。
2、しかも地形を変えることなく、そのままでの活用は、画期的な活用方法です。表土が生きる。土壌が生きる。
  活用法。本当に素晴らしいと思います。
3、日光浴とか運動程度の放牧ではなく、生産活動を群れで牛自身にしてもらう営農方法は、日本の放牧概念を根底  から覆すことになります。しかもこの急傾斜地の活用です。

書けばいくらでも出て来ますが、山地酪農を講演しているのではありませんから
この辺でやめます。(笑)

興味のある方はいつでもご質問をお受けします。
info@yamachi.jpまでどうぞ。☎0194-34-2725です。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









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