☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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夢のソーセージ販売開始
もっと早くアップしなければなりませんでしたが、やっとアップ致します。

モーとんふぁみりーの穴田光宏さんに、
ビーフジャーキーや挽肉やソーセージなど作って頂いておりましたが、
都合で故郷に帰ることになりまして、
山地酪農牛乳(株)としては、その後どうする事も出来ないと悩んでいました。

穴田さんが岩手町の一方井(いっかたい:そばで有名)で、
ドイツ仕込みの手作りソーセージをやっている、菊地牧場さんを
ご紹介下さいました。

コンタクトをとってみることにしたら、お喜び頂けて
まずは訪問させて頂いて、色々お話が出来ることになったのでした。


5月10日に訪問が実現しました。「嬉しかったー!」

ご当主の菊池淑人さん暢子さんご夫妻が、
最高の笑顔で受け入れて下さいました。(感謝!)

施設を拝見させて頂き、昼食をご馳走様になりました。

手作りのレバーケーゼ・ビアブルスト・シンケンブルスト
山地酪農ビーフでもこのようなものが出来るかも知れないと思っただけで、
大変幸せな気持ちになりました。


これらは試食ではなくて、昼食として頂きました。
ホワイトソースがたっぷり乗ったグリーンアスパラも本当に美味しかった。
手前にお手拭きが写っていますが、
その奥に写っているのはお手拭きではなく自家製バターですよ。(笑)

ホテルやレストランのシェフたちが見たら、放牧で搾った牛乳から作ったバター何て、
きっと欲しいだろうな、と思いながら味わってしまいました。(笑)

そしてパンの奥に少しだけ写っているカップは野菜ポタージュです。
これもそれも全部美味しかった。

安心でき、喜ばそうとしてくれる「食」は、即しあわせを生むのだと、改めて思いました。

また勿論パンとも合うけど、ご飯ともよく合います。

これはグラタン。 イヤー参った。食卓の後ろにデッカイオーブンがありました。
日本じゃないみたいな気がしましたよ。

そしてここからが今日の本番になります。

その菊池牧場さんが、田野畑山地酪農ビーフと豚肉と半々で
初めて作って下さった菊池牧場製のソーセージが5月30日に着きました。


見本に付けて下さった表示がこれ


こうして売り物になったのでした。
次回はコラボする豚肉が岩泉の、国産飼料米と放牧にこだわりの真二郎黒豚になります。

こんな風にご縁が広がること自体、喜び以外の何でもありません。


田野畑村の産直プラザ尾肝要(おかんよう:地名です)でも、ワンコインで販売開始。
(ワンコインて500円です。何考えているのですか?あなたは、
100円のわけないでしょ。)


この価格は、ハッキリ言って儲けるためではないのです。
赤肉のうまさ、良さが分かって頂きたい価格なのです。
原料肉を購入しては絶対にできない価格。自分の農場の肉だからお届けできます。

熱く湯せんか焼くか、お召し上がり頂いてご感想を頂ければ幸いです。

本当に美味しいソーセージです。ご試食あれ!

穴田光宏さんのお陰でこう云うご縁が生まれた事に感謝でした。
お付き合い頂くうちに、益々笑顔が広がって行きますように・・・!

先日、肉の府金さんが牛の放牧委託の形で、菊地牧場さんとお付き合いがある由。
これも大変ご縁だと思った次第です。感謝感謝感謝です。!!!!
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) |









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