☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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1日と2日日の出町の産業まつりに参加させて頂きました。
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いよいよ11月ですね。

1日から2日に掛けて、東京の日の出町の”産業まつり”に
今年も参加させて頂いてきました。今年で4年目の参加です。



あいにくのお天気で仕方が、お手伝いに沢山の方々が来て下さいました。

これはちょっと説明が必要になりますね。
どうして日の出町か?
これは約20年前にさかのぼりますが、
町立平井中学校が田野畑村に体験学習に来ていた学校でしたが、
その後は先生の転勤などで、村との交流は途絶えておりました。

2011年3月11日の大震災の時、何年も通った田野畑村で、
やはり大震災の大きな被害を知った、当時の鈴木斉先生が親しかった当時のホテル羅賀荘
の職員として関わっていた広内さんに、何年ぶりに連絡を入れたのでした。
しかし連絡が取れずに、心配が募るのでした。

焦っていた時に、数日後、たまたま電波が入る所に来た広内氏の携帯に着信が入ったのでした。
広内氏は知らない番号(先生は形態を変えていた)が何度も着信に入っていたのを見て
「あれ?」と思ったそうですが、誰かなと、一応連絡してみたそうです。

その瞬間、広内氏の無事が確認できた鈴木先生、泣きながら喜んで下さったのでした。

それから鈴木先生の誠心誠意の被災地支援活動が始まりました。
当時の生徒さん達が役場に就職していたり、自営していたり、結婚していたり、
色々でしたが「皆がお世話になった田野畑村が大変なことになっている。
時間のある方、思いのある方は、支援に手を差し伸べて欲しい。」と
思いの拡散をして下さったのでした。

そうしたら一気に「応援する会」が立ち上がり、大量の義援金と支援物資を積んで
広内氏宅を目指して、OBやOGたちとやってきたのでした。

その後、町でやる産業まつりにご招待を頂き、村の産業開発公社や
漁協・農協などの村の特産品を売らせて頂いて来たのです。
と、長くなりましたが、ここまでの説明になります。



販売開始直前のスタッフ。(その後どんどん協力者が増えました。)

悪天の中、嫌な顔一つせずに頑張って下さいました。感謝です!!


懸命に販売中です。
悪天のために、人の出があまり出ない中、懸命に商品を呼びかけて、売って下さいました。

品揃えは りんご・ピーマン・にんじん・塩わかめ・飲むヨーグルト大小・食べるヨーグルト大小・田野畑アイスクリーム各種・だし昆布・スキ昆布・田野畑牛乳煎餅(小松屋さんの)・山地酪農ビーフジャーキー・山地酪農ソーセージ等々でした。

アトラクションでは多くの団体ボランティアが歌や踊りを披露してくれましたが、
驚いたのは、皆さん本当に楽しんでやっておいでなのでした。
アトラクションの原点を見た気がしました。

なかでも、番外で午後から三好先生がやっておられるビックバンドが
数曲ノリノリで演奏して下さいましたが、

イヤー余りの素晴らしさに、ビデオにして録画しました。(笑)
自分も昔やった覚えがあり、トタンペット(下手くそでトランペットまで行っていない)を
思い出しました。

そうしたら「あの方は下倉楽器の社長さんだよ!」って、
何とも小生のラッパも四十数年前に下倉楽器(御茶ノ水)で調達したのでした。


懐かしいのなんの。
活き活きとした演奏をお聞かせできないのが残念至極です。(笑)

15時半ごろから片付け始めましたが、

どうですか、最後まで子供たちまで、飽きずに頑張って売って下さったのです。

感謝感動でした!!!!(ありがとうね!)

最後までいられないで、帰られた方もおいででしたが、

こうして多くの方々が、本当に頑張って下さいました。
感謝・感謝・感謝・感謝・感謝・感謝です!!!!!!!
続きは明日。(明日できればですが)
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) |









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