☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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秋・そして三閉伊一揆を語る会
JUGEMテーマ:地域/ローカル


10月21日
盛岡市のHSさんのお蔭で、薪が家の前に積み上げられました。


積まれた薪を見るだけで、何か温かくなって来ます。
赤松の薪ですから、煙突掃除を頻繁にやらなければ・・・?(笑)


23日
採草地の光景

採草地の入口にある、桑の木の日陰から撮りました。
実際にはもっと綺麗に見えます。ナンチャッテ。


26日
三閉伊一揆を語る会が主催して、滝沢市から藤沢昭子さんをお招きして、
手作り紙芝居を拝見しました。
田野畑中学校の文化祭と重なりましたが、午後の部(全校演劇)をあきらめて
見てきました。


「希望への貝吹き」と云う題でした。
二度にわたる三閉伊一揆の実際に有ったお話ですから、皆に観て欲しいと思いました。

田野畑中学校でも、前に全校演劇で扱ったことがあり、
感動の物語です。


田野畑村発祥の一揆ですが、畠山太助の有名な言葉
「衆民の為に死ぬることは、元より覚悟のことなれば
今更、命惜しみ申すべきや」と云うのがあります。

時代の流れの中で、権力に屈することなく、
衆民のために、命を投げ出す覚悟を持って、家族や地域を守ろうとした
百姓の生きざまに、感動するのです。

それが我が田野畑村から生まれた太助だったのです。
村の誇りになるわけです。

これは「困る」を小丸になぞらえて、のぼり旗を作り、
衆民の心を一つにまとめ、仙台藩に駆け込むときに使われた旗のレプリカです。
希望者には下さるというので、頂いてきました。(笑)


会の会長さんの畠山吉郎さんの字で、畠山ヨシヒデさんの作です。
それぞれ、太助の子孫になる方々です。

中学校の演劇は、その後ビデオで拝見しました。
これも衆民の心をとらえた、秀作でした。
復興・復活は今から始まるようなものです。
長く、希望を失わずに、頑張って行きたいと思います。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 | 17:40 | comments(4) | trackbacks(0) |
相変わらず忙しそうですね。
冬支度も整い始めて良かったですね。
そうそう先日ヒロシ君に会ってお聞きしましたが、
お母さん良かったですね。
雪と凍結の季節、十分気を付けて下さい。
皆様に宜しくお伝え下さい。
当方体重維持成功中です。
| Ishida | 2014/11/01 10:55 AM |

Ishida様
コメントを有難う!
お袋の回復ぶりは奇跡的です。
神仏に感謝です。

余りの多忙に何も間に合わせられません。
どうにかしなければ、と思っています。(笑)

君も本当に良かったですね。
引き続きガンバですよ。(笑)
| 吉塚公雄拝 | 2014/11/06 9:42 PM |

「困る」生活に困っての一揆なのに、自然の冷害とかに対しての妥協や誰にぶつけるのでもない憤りの様な遊び心もあるのでしょうか?マークが少し可愛らしいと私は感じてしまいました…(*´-`)
| ゆーじ | 2014/11/10 5:52 PM |

ゆーじ様
コメントを大変ありがとうございます。
いえいえ、遊び心などは全くなかったでしょう。実際には白地ののぼりではなく、むしろに何とか書いた小さな丸だったようです。「困る」をもじったのは確かですが、命がけの言上ですから、死にもの狂いですよね。気付かれない為の苦肉の策でしょう。地域や家族を守るための、命をささげての行動だったのです。「衆民の為に死ぬることは、元より覚悟のことなれば今更、命惜しみ申すべきや」と云う言葉から、遊び心は全く感じません。
最終的に、南部藩から「おとがめなし」の、書類を取り付けて、一揆方の大勝利になったのでした。ドントハレです。
| 吉塚公雄拝 | 2014/11/15 9:56 PM |










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