☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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田野畑山地酪農牛乳 第17回交流会 in 志ろがねの牧
大変遅ればせになりましたが、
9月6日(毎年第一土曜日)に行われた牧山交流会の様子をお知らせ致します。

悪天続きで天候が心配されましたが、良いお天気となりました。


盛岡駅便のバスも無事に着きました。(小生運転)


例年のように、甲地鹿踊り(かっちししおどり)で、会場を盛り上げて頂きました。



お囃子に振り返ってみる牛達???(笑)



パックをデザインして下さった山崎文子さんの乾杯



遅ればせながらトイレを運んできた公太郎、良く見ると石原村長が乗っています。(笑)



時間の経過と共に牛たちの自然な活動が観られます。



一番の目的の交流ができました。
山地酪農ビーフカレー・田舎田楽・焼き肉(甘竹さんの焼鳥とビーフと)・おにぎり
肉汁(ビーフと真二郎黒豚使用)。
野菜類は味噌きゅうり(味噌も地元産)・トウモロコシ・トマト・等
飲み物は山地酪農牛乳・お茶・ジュース・そしてお酒・ビール・焼酎・ワインなど。
差し入れを頂戴した皆さんにはこの場をお借りして、心より厚くお礼申し上げます。


壮太が希望した腕相撲大会、実行委員長で頑張りました。

出場OKは早稲田の学生さん、ご協力ありがとうございます。

腕相撲大会
雄志も標的 ?

男女混合戦
嫌がらずにご参加くださいました。感謝です。
男女混合戦で、洋野町からお越しの男性の方が優勝。
商品は田野畑山地酪農牛乳4本の箱詰めでした。(笑)


子供たちの部はスカイ割り。(盛り上がりました。)
スイカ割り

ポニーの乗馬もやりました。
ポニー乗馬

嬉しくて
ポニー後ろには牛が
農場での乗馬も最高です。

早稲田大学の思惟の森の会の応援で、何とか盛り上がることができました。

思惟の森の会の方々と
皆さんのお蔭です。

その後、宮古市からご参加されたMTさんよりお礼のお手紙を頂戴いたしました。
ちょっとご紹介させて頂きたいと思います。・・・・・・・・

 “吉塚様 熊谷様   先日は牧山交流会に参加させて頂き、楽しい時間を過ごし、感謝しております。私は家族の多い中で兄(他界)を中心に大勢で暮らした日々が思い出されました。あれから半世紀、自分を取り巻く環境が大きく変わっていることをしみじみ感じた次第です。文化生活に追いつくために、ひたすら働き収入を得る事を中心に考え、分身は一人だけとし、一人の子供に自分の老後を託し、これからと思った矢先、息子は平成24年に他界しました。
 元気に立派に成長なされた子供さん方、それぞれの役割分担の中で、持ち分をこなしておられる姿を目の当たりにして、とても幸せな気分になりました。幼い頃の自分をどこかに重ねていたような気もします。
また連れの姪も、あのような環境とは全く縁遠い生活をしておりますが、「何か分からないが、楽しくて嬉しくて、うらやましくて・・」と連発していました。・・・・・・云々“  とありました。

 一堂に会しても人はそれぞれ違う人生を歩んでおります。大自然は人為が到底及ばない様に、人生に起きて来る問題も、自分では到底想像もつかない事ばかりです。でも、そんな中、現実を受け止めて生きる事が、今の自分に課せられた使命だと言わざるを得ません。できればMTさんの様に明るく、頑張れれば言うことは無いと思います。天地・大自然の采配にそむくことはできないのです。ここまで来るのにどんなに苦しまれた事でしょう。胸が締め付けられる思いがします。普段色々不満を思ったり、不平を感じたりしておりますが、とことん贅沢な話なのだとつくづく反省した次第です。

 私も人には言えない苦しみを抱えてはいますが、常にいろいろな形で助けられており、それを思うと涙と感謝しかありません。(冷静時だから言えるのかも?)またそれがあって今があると言えるのです。
人間力はいろいろな問題を抱えてはいても、考え方で明るく未来に希望を持って進むことはできるのだと言う事です。 苦しい時に「苦しい!」と云える、悲しい時に「悲しい!」と云える事で、溜めこまずに、前進できるエネルギーを生み出す事が出来るような気がします。大きな目標を抱き、進める事を信じて、果敢に努力することが人間にしかできないことの様な気もします。

 私達は、生まれてきたのも、今の時代なのも、日本だったことも、自分ではどうにもならないことですが、それを通して成長しろと神仏が言っているような気がします。

 国際情勢も自然環境も、今までにない大きな変化の時を迎えています。 今まで人類が達成し得なかった“豊かさの感じられる時代”に向けて私達一人一人に何ができるのか、考えてみたいものです。
実際には生まれてから死ぬまで、本当は皆淋しいに決まっています。その淋しさをどう乗り越えるのか、人は生まれも生い立ちも皆違うように、立場や環境から変わってくるはずです。現実を受け入れて素直になった時、何か感謝の気持ちが生まれ、自分にできる一歩が見えて来るような気がします。

 森林だったところを牧山に変えるのには時間が掛かります。誰でも出来ることは、金が無くても時間を掛けて改善すると言う事です。 お金がない現実を受け入れたから、自然な方法でやって来られたように、自分らしい道を模索したいものです。 「求道、既に道なり」ナンチャッテ。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |









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