☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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雪が来たー!(2/10お便りから)
 皆様、お元気ですか!東京にも20僂盥澆蕕擦神磴蓮△修里泙泙寮いで、
東北にも来ました。今も降り続けており、止むまでにどのくらい降るのでしょうか?
(明日の天気予報は晴れでした。)

ソチオリンピックどころではありません。今までに降った雪の量は60僂魃曚┐討ります。
一期に降られるのも困ったものですね。大体は雪の量が不足で、
このままだと土の乾燥と水不足になるだろうと、心配しておりました。
気候的に異常が多く、地球的に見れば大変異常になっているようです。
ですから何かあれば、直ぐに異常を疑ってしまうのです。



小織ちゃんが連れて来た真っ白な猫のブランカに、
恋したのかどうか知りませんが、居付いてしまった野良ネコのシマ。


現在60cmを越えております。でも、トラクターで除雪しており、
しかも性能が良いので、大変便利で有難いです。
色々な仕事が楽しくなるのは機械が揃ったところも大きいと思います。
こうして一日が終わろうとしております。
こう言う日は、おとなしく家でゆっくりするのです。
動けば余計にお金が掛かります。雪の性でガソリンも時間も掛かるのです。
したがって動かない方がよいのです。
無理に動いて事故にでもなったら、目も当てられませんからね。


ハチスケとウッドの出荷は、牛乳の出荷とは違います。今日で命が終わるのです。


手前がハチスケ奥がメスのウッド

青森の屠場に積んで行きましたが、何とも言えない心境です。
「この命を自分が終わらせる」と云うこと。
でも仕方が無いのです。ペットではありません。

ハチスケはジャージー牛のメスとホルスタインのオスとの雑種になります。
家畜市場では♂でも全く肉用の価値を認めてくれません。そこで市場から戻って来たのでした。
運賃や手数料などの経費だけ払って、戻ってきたハチスケ。
仕方なく自家用の肉として、育てることにしたのでした。
でなければ獣医さんを頼んで安楽死させるしかないのです。
それが嫌で、最後には存在価値の喜べる肉になって貰うようにしたいと思ったのです。

家の牛は育ちが遅く、普通は3才で出産して搾乳されますが、家では4〜5歳です。
中々成牛になりませんが、草だけの力ですので、そんなものかと思っていました。

数日後に肉になったハチスケの肉を引き取って来ました。
ウッドは乳用メス肉で売りました。


これはハチスケのタンです。(ゴメン。塩コショウで大変美味しいのでした。)


しかしほぼ同時に頂いたニホンジカの肉の味が家の牛と似ているのでした。
草やこの葉しか食えない、野生的な味と云うことになりますね。
これはまた、どこでも味わえない逸品だと云うことですね。草々。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳蝓ゝ板邑雄 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |









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