☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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我々の時代が来る!
 成人の日は、田野畑村では以前から8月にやっております。
それは冬は寒くて集まりにくいことや、危険でもあるからでしょう。
何といっても寒さは人を寄せ付けません。生活するだけでも本当に大変になります。
それで村では8月になっているのだと思います。

 でも、思えばこの四季があることは、大変ありがたいことです。
牛たちに対して、寒さ暑さを肌身で感じるからこそ、本当に健康で強い牛になる
と思っていますが、−10℃以下の余りの寒さゆえに、死んでしまう牛も時々いるのです。

自然はそれは厳しいものです。
今は極寒の時や、真夏日の時に、暑さ寒さから逃れられる牛舎を建てることが、
必要だと思っています。寒い時には林の木の中に身を寄せて、風から身を守っています。
草が充分にあれば、健康でいられると信じてはいます。

野生の動物たちは常に命がけです。誰も守ってくれる者もいない中、生きております。
実際に何があろうと、何が起きようと希望を失わないで生きることです。

人にも通じることでしょう。牛の話から自然に人間の話になっておりますが、
今の時代は、外国も含めて中々人に守ってはもらえない時代になっているように思います。

そんな中、孤独を感じつつもご縁で頂いた命、神仏のみが見守ってくれている
ような気がします。でもそれがあれば十分です。神仏の思し召しなくば、
存在しなかった自分の命です。純粋に思う方に行くように努力することです。
これは本当に行こうと思うならば、覚悟しての努力が必要ですが、
きっと応えてくれると思います。諦めないで進めることを信じるのです。

結局はそれしかないように思います。
逆境に立った時も、岐路に立った時も、本当はどちらに進めば良いかなんて、
誰にも分かる筈もないのです。

でも、判断して進まなければならない時、欲得でなく気が赴くままに進むしかないでしょう。
間違ったら戻れば良いと思って、でも真剣に懸命に進むのです。
そんな時、後になって良かったと思える時が来る筈です。

 要するに誠心誠意で進むことです。

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 (昨年10月に貰って来た頃のマロ)


 (2月2日:今のマロ)成長しますね。人間の一年がひと月くらいかな?
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 私も全く分からない世界に足を踏み入れて来ましたが“渡る世間に鬼はなし”と云いますが、
厳しさも経験すると同時に、有難さも沢山味わって参りました。
厳しさを経験している時は、「世の中は何て厳しいのだろう」と思ったものですが、
結局はつぶれた訳ではありませんでした。(今からつぶれるかも知れませんが?)
危ういところで救われても来ました。
これは見えないけれど、大きな力に守られているとしか思えないのです。

また物事が発進する時も、やろうとしても時期が来なければ動きませんが、
努力を重ねていると好機到来で、きっといつか全ての歯車がかみ合って、
動き出す時が来るものだと思うのです。何度かそういう場面を経験しています。
努力が何年にもわたることもあると思います。

そういう時は成功した時のことを思い描いて欲しいのです。
世の中に沢山の笑顔が生まれることを思ったら、今の苦しみなど大したことはない、
と腹をくくれるのです。そう云う価値のある目的意識を持つことは、
もっとも重要なことだとも思います。だから頑張れるし、だから苦しくてもしのげるのです。

先人たちの道の求め方に、多くが語られています。八方塞がりの時でも決して
諦めない精神は、一体どこから生まれて来たのでしょう。

リヤカーで歩いて商売をやっていた松下幸之助が、
人が喜ぶモノを作ってパナソニックの前身を作りました。
お金があったからできたのでは決してありませんでした。

職人肌の本田宗一郎(本田技研)もそうでした。企業を興してきた人たちですが、
今もその時のように、時代は動いていると思います。
「いや、時代が違う」と良く言われますが、考えてみて下さい。
これだけモノがあふれているように見えますが、本物がほとんどありません。
似せたモノばかりです。
こんな時代だからこそ、地方に住む、本物の中に住む我々の出番だとは思いませんか。
今からが本当の我々の時代なのです。頑張りましょう。!!!!

やっぱりアホダラ教でした。
| 頑固オヤジ | アホダラ教 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









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