☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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今回の田野畑村長選挙について
中々ブログの更新ができなかった訳は、実はこれでした。
小生が田野畑村長候補者・石原弘後援会の会長になったからでした。

色々思うところがあり、若い人達向けにブログを更新することにしました。
ちょっと考えて頂きたいと思います。ネット選挙と云う訳です。

特に大震災以降の村では、首長が見舞いに来ない村でした。
避難所にも、仮設住宅にも、二年半の間きっとお忙しかったのでしょう。

私たち石原弘後援会は、後援会活動の中で、各地区を周り、
ご要望にお応えして、座談会を開催して頂いて参りました。

特に被災地で多かったご意見が、
1、被災者の意見を聞かずに、一方的に高台移転地を決定した。
2、被災者、被災地には目を向けずに、観光産業優先で復興しようとしている。
3、家が無いのに、マレットゴルフをしたいか?
4、漁具も金も無いのに、希望が持てるか。
5、支援物資や義援金が不透明で訳が分からない。
  チョビットは受けたがどうなっているのか?
6、復興事業の優先順位が間違っている。
7、村民の為にやるのは義務だべ!
8、高台移転地の造成の仕方は何だ!雨が降れば土砂災害が起きる設計だ!
9、復興住宅に老人への配慮なし。
10、村民向きの政治をやってくれ!
11、定住化問題が最優先の筈。(家ー仕事ー子育てや福祉・教育など)
12、若者と女性の力を信じて生かすこと。
13、外部から学ぶ姿勢で研究し、生活改善をして欲しい。
などなど。これはある仮設集会所でのご意見をまとめたものです。

また他の仮設集会所でも、
1、移転地問題は民意を聞いて欲しかった。
2、仮設に「水道が欲しい」ことも返事が無い。
3、不公平感・不透明感を無くして欲しい。
4、復興は「してあげる」ことではないのでは?勘違いするな!
5、定住化対策をしっかり。
6、復興住宅に入った人を手厚く保護して欲しい。
7、気軽に意見を出せる、聞いて貰える状態にして欲しい。
8、新規「防波堤」に何億円もかけて、無くなった集落以外の何を守るつもりか?
9、兎に角、何でも良いから明るい見通しを示して欲しい。
などなど。沢山の不満うっ積状態でした。

仮設もですが、既存集落は、ほとんど支援物資も来ない、義援金も来ない。
孤独感にさいなまれながら、二年半が過ぎたようです。
お話をお聞きして、何度か涙が出ました。可哀そうで悔しくて・・!

こうした座談会を短時間に9か所でしたがお聞きし、
小生の独断ではありますが、首長は家で云う父親であり、母親であります。
村民が子どもとすれば、どうしてわけ隔てができるのでしょう。
苦しむ我が子の苦しみを共有しようとすることぐらいしかできないかも知れませんが、
苦楽を分かつのが人間だと思うのです。

本当に苦しむ人を前に、慰める言葉など見つかりませんが、一緒に涙することはできるのです。
それは人の道だと思うのです。

石原弘はそうした人間なのです。
役場の中でも、是々非々を貫き、嫌われて来ましたが、
これは権力になびかない生き方だからです。

これはまるで、金太郎や桃太郎と同じように
「強きをくじき弱気を助ける」お手本のようなものです。

”八重の桜”ではありませんが、「ならぬものはならぬのです!」とハッキリ言える人です。
そして大震災の時も、ご親戚を含めて亡くなられた方々の処置を通して、政教分離の枠を超えて
お寺さんと協力して、ご遺体を安置し、葬儀を取り仕切ってやって来たのです。
そして、この方々の為にも、残されたご遺族の為にも、
村の行く末を明るいものにしなければと思ったのです。

しかしそれなりに相手が相手だけに、脅威もかなりのものがありました。
でも「自分はどうなっても良い」と腹をくくった瞬間、気が楽になったと云うのです。
確かにそれまでの暗い顔ではなく、石原氏はすっかり明るい顔になったのです。
覚悟を決めたすがすがしい男の顔でした。

ではどうやって、復興構想を持つのでしょう。
実は村の全体的なビジョンがあって、その上での各地の復興計画でなければ、チグハグニなってしまうのです。

いずれにしても、村民から意見を聞き、膝を交えて真剣に語る姿勢が無ければ、
村民向きの村長ではないと思います。

単なる復興ではなく、この際「新生 田野畑村」のビジョンを示し、
新しい希望を見出す時なのです。

公平なら誰にも文句は無い筈です。
不公平だから、不透明だから色々な文句があるのです。

”ガラス張りの政治”を訴えて、キレイな優しい政治で、村を立て直そうとする
石原ひろし
今回は期待して頂きたいと思います。

覚悟を決めた男です。
でも皆さんの応援が必要なんです。
残された時間は余りありません。悠長なことが言っていられない時なのです。

石原弘
どうぞ宜しくお願い致します。

この選択は、石原の為ではありません。ご自分の為、村の為です。

一応メルアドを添付します。ご意見等お寄せ下さい。
yoshizuka@yamachi.jpまで。
| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |









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