☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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盛岡市の環境部の取材で
年末の取材でおいで下さり歓談しましたが、
その時の千葉さんご一行が再訪下さいました。
前に来られなかった料理研究家の千葉星子さんも
山地酪農牛乳使用の手作りプリンを
お土産においで下さいました。(ウレチー!)



出来上がった冊子、「食環生活」 海ほど山ほど
も、お土産でした。
頂いた時には読んでいられませんでしたが、
後で拝読。素晴らしい文章でした。



A4の大きさの大変立派な本でした。



この見出しは「生命」の牛乳 だなんて、お恥ずかしいです。
見開きのページ一杯に牧山でサイレ−ジを食う牛たちが・・。
今は余り牛舎に行かないので、誰かも分かりませんが、聞いたら「ウット」
という牛の様子を見ています。
牧山での主役は牛たちで、この牛たちが開拓し、こんなに美しくして来ました。

大地に展開するまるで芸術です。



次のページには「シンシロ」と云う若牛が草を食んでいます。
公太郎が仔牛(ミカヅキの赤ちゃん)を抱えて嬉しそうな笑顔です。
こんな家族が増え、今は大家族になりました。
その牛乳を、次のページでは料理研究家の千葉星子さんが、
山地酪農牛乳を使って、心を込めて作って下さった、
リコッタチーズとクリーミー春巻のレシピが。

きっと読んだ方は作ってみたくなるだろうな、と思いました。



次のページは絶品なめらかプリンのレシピが。
これまではカラメルソースがグラニュー糖を水で溶かして加熱しただけとは
全くい知りませんでした。びっくりでした。

試食に頂いたプリン。
「食べてみて下さい!」と強く勧められて、最初に一人で頂きましたが、
なるほど、強く勧める意味が分かりました。
本当に美味しかったのです。甘すぎないで、素材の味がシッカリ生きていて
とっても上品な味でした。作った千葉さんではない、盛岡市の千葉さんが
まるでご自分が作ったかのように、自慢して下さいました。(笑)

一緒に頂いた、パンナコッタ(何のこった?)も、上品な
山ぶどうの色が何とも食欲をそそる、とっても美味しい逸品です。
でも味は、説明のしようが無いのですね。残念!



そして何と、編集後記にも、家の写真が使われています。
こうして、すっかり良い気分になりました。
これは私たちが何にこだわり、何をどうしようとして来たのかを、
シッカリ受け止めて下さるからだと思います。
最終頁の一こまですが、

奥山敦志カメラマンと千葉星子さんの真剣な顔が。

そして関わって下さったスタッフの方々が、真心でやって下さいました。
本当にありがとうございました。
こう云う良いものが生まれたご縁で、また新たなご縁が生まれることでしょう。


今回ご来訪時に、牛乳で「乾杯!」

公太郎のサービスで、馬に乗って頂けました。


奥山さんの笑顔。


千葉星子さんの笑顔。


編集とアシスタントデザイナーの横澤さんの笑顔。


盛岡市環境部の総責任者の千葉芳幸さんの笑顔でした。

たまたま伝票を持って来てくれた美穂ちゃん(宗君の嫁さん)と、
今までは怖くて乗れなかった二胡ちゃんが
ママと一緒にオッカナビックリで初めて乗りましたよ。
シッカリ抱っこして貰って、みて下さい。

馬もこうして幸せを沢山産んでくれています。
最後にみんなで記念写真。



冊子と云うものは、何年経ってもそのまま残るもの。
素晴らしい形で、残して下さった皆さんに、心より感謝を申し上げます。




| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳蝓ゝ板邑雄 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









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