☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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サツキが出産、オスでした。
朝から、公太郎が「今日はサツキがナス(生む)よ。」と云っていました。

そして生みました。
大きなツラの男の子、イヤ、オスでした。
良く見ると、頭は胎盤をかぶっています。

毎回のことですが、無事なお産にホッと胸をなで下ろす心境です。
まだ、直後で胎盤を抱えている状態です。
母親のサツキは優しい声をだしながら、赤ちゃんを舐めてあげています。これが牛の産湯です。

そして、胎盤を食べ始めます。(何かきっと回復効果がある筈だと思っています。)

それにしても、母親は優しい声で「良い子だね。私がお母さんですよ!」とでも言っているようです。
子どもや赤ちゃんに必要なのは、「優しさ」なのですね。
乳飲み子が必要な優しさで、懸命に乳を飲んで、育って来ると、歩きまわるようになります。

そこで外敵や危険が出て来ますので、教育しなければならなくなるのです。

とまあ、牛を観ていて、人間にも共通に思えることが沢山あると思います。

今回のお産は春菜ちゃんが、お嫁に来て初めてのお産でした。
集乳車を令子と洗っていましたが、「牛が生んだよ!」の一言に、みんなで見に行きました。
(と云っても直ぐ前の畑ですが)


お天気も良かったし、サツキも赤ちゃんも元気だし、本当に良かった。
マンズマンズ、おめでとうさんでござんした。
| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |









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