☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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悲しみ・感動…etc
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岩大附属中2年B組の皆さんの体験学習です。
7月3日
今日から5日お昼まで、頑張りましょう。
10:30頃着きました。

挨拶です。
附属中では「誠を持って働く」ことの意味を、何十年も追及しています。

素晴らしい合唱をして下さいました。

初めに、開拓の経緯を話しながら、牧山をぐるっと歩いて来ました。

途中で日陰にいる牛達と触れ合いました。

いよいよお仕事
最初は採草地(草畑)の石拾いです。

堆肥を撒く度に、石も入ってしまいます。
ですから石やゴミも含めて拾って頂きました。

午後からは土方作業、牧道の砂利まきです。

スコップを持ってイザ出発。
やったことのない仕事で、疲れたと思いますが、
こう云う仕事もあるのだということを知って頂ければ幸いです。
また、百姓は、色々な仕事をすることになります。

さて、7月4日(二日目)
挨拶をして、牛舎での搾乳見学、そして牛を出す手伝い。

サイレージの臭いが臭いようですね。(皆口をふさいでいます。)

バスに待って頂いて、15名は開拓地へ移動です。
よく晴れてくれて本当に良かったです。

そして、開拓地で最初に牛を探しに行きました。

グルーっと回って帰って来たら、探し始めたところの奥にいました。

朝食を日陰を探して摂りました。

一日、厚くなりそうなので、脱水に注意です。

牛たちと一緒に薪出ししました。


ここが終わったら移動です。次の場所で薪出しをします。


家の方では、堆肥の切り返し作業の手伝いをしています。

切り返す度に、ゴミや石が出て来ます。それを拾って貰っていました。

また、女性軍には窓洗い

この笑顔を見て下さい。

黙々と肥だしをしている人達もいます。
硬くなっていて大変だベエ?


開拓地に戻り、薪出しです。

炎天下の作業になり、水分補給が多くなっています。

昼食時には、ブルーシートを張って、日陰を作りました。

みんなの笑顔で、美味しく頂きました。

午後も薪出し

でも、どんどん溜まって行くので達成感がありますね。


ほらね。

最後には開拓地に来たみんなで記念写真。


家に戻って、みんなで記念写真でした。

疲れ切ったこの顔・顔・顔。お疲れ様でした。(笑)





| 頑固オヤジ | 家族 | 14:14 | comments(3) | trackbacks(0) |
附属中学校の芳門です。
三日間、私達のために様々準備していただきありがとうございました。
子どもたちは、様々なことを感じ、充実した体験をすることができました。
温かい言葉、生きる意味、縁、吉塚さんから、多くのことを私自身も学ばせていただきました。
子どもたちがかかわらせていただきました開拓地、いつの日かまた、子供たちにもみて欲しいと感じております。
今後、事後の学習に取り組み、改めて、御礼に伺いたいと考えております。
本当にありがとうございました。
| Junichi Yoshikado | 2012/07/06 2:29 PM |

やっぱりいいですねえ。
中学校の教育課程の中に、それぞれの地域の第一次産業(農業・酪農・漁業・林業)の体験を、一時の体験ではなく、継続した授業としていれたいものです。
机上の学習よりも、大事だと思うんですよねえ。
| すずきひとし | 2012/07/07 6:20 AM |

yoshikado-すずき両先生
6日の最後の所のご報告が出来ないまま、出発してしまいました。帰ってからは色々雑務に追われております。

ご丁寧な書き込みに、心より嬉しく有難く感謝です。
今の子どもたちに取って、知らない世界を見る機会はあまり多くないと思います。

また、ちょっとでも触れることが出来るこう云う機会に、本気で向き合いたいと思っております。

何年か後に「見に来る」と言って来た先輩はいませんが、刺激されて農家になった生徒さんはおられました。

早稲田大学の学生さんのOBでは、放牧酪農を目指して北海道に移住した人も知っております。豊かな人生を目指しての事でした。

沢山の事例を見て、聞いて、感じて・・。
自分の人生を深く追求して欲しいものです。
間違いなく彼らの背中に、岩手の、日本の将来が掛っている事だけは、事実です。真剣にやって欲しいです。

いくら知識を詰め込んだかではなく、どう云う精神で生きるのを志向するかが問題だと思うからです。
専門家に失礼しました。生意気癖が・・・?
| 吉塚公雄拝 | 2012/07/09 4:54 PM |










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