☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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12月の大雪でつぶれた育成舎のタタキ工事

  プロの技、広い面積をどうやってならすのか、興味津津。

自分たちで建てた洗車場兼車庫の工事が、タタキを残して完成していますが
やったことが無いタタキをどのようにやるのか、丁度プロの技を見たいと思っていたところでした。

雪でつぶれてから、しばらくはどうにもなりませんでしたし、その内大震災にもなり、それこそにっちもさっちも行かなくなっていましたが、一番草と二番草の作業の間にできた時間を、撤去作業にあてました。ほとんど公太郎が一人でコツコツとやってくれました。一応の設計も公太郎で、彼なりに工夫をしたようです。

牛が入るところと、草を置くところが50cm位の仕切りがありますが、10cm幅です。これも一気にタタイテしまうのだそうです。さすがです。

素人では立ち上がりは立ち上がりで、平面は平面でタタカないとできないですね。さすがです。

いずれ、プロの技は見ていても飽きないものです。
見られている方は大変でしょうが?

モルタルをならしながら、寄せたりとったりしていますが、微妙な手先の感じで多少が分かるのでしょう。

これが終わったら、忘れない内に車庫兼洗車場のタタキをやりたいと思います。これで仕上げだ!
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 | 16:33 | comments(0) | - |









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