☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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熊谷家の新盆-念仏踊り-鹿踊り

  熊谷家の長男 和真君(小3)が最年少で自己紹介

「田代の和山、和真です!」照れながらの自己紹介でした。
直前の壮太が「西山の壮太です。」と自己紹介したものですから、和真君もつられて「西山の・・」と云い掛けましたが、田代(地区名)の和山(屋号)のと直しました。

今の子たちはそれほど屋号を使わなくなっているのですね。

おじいちゃんが3回忌、おばあちゃんが一周忌と云うことで、
甲地鹿踊り保存会の念仏舞が披露されました。(依頼を受けて)


地域文化としての郷土芸能が危うい中、昭和45〜6年頃から何とか受け継がれて来ています。(実際の歴史は200年も300年もあるようです。)

みんな子どもの時からやっていますが、大人になって来ると、上手にもなりますが、何といっても大きくなって迫力が大変出て来ます。


  これは剣舞。 鹿踊りの写真はビデオに夢中で撮れませんでした。



 今回のオールスタッフと熊谷家の人

和真君も舞が好きのようですから、きっと将来の太夫でしょう。
一時間半の公演に、盛んに拍手が起きていました。

皆さんお疲れ様でした。
本日は夕方から巣合地区で念仏踊りが披露されます。
お盆ならではの光景です。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 10:06 | comments(1) | - |
いいですねぇ、伝統文化と心が代々受け継がれていくって。
じ〜んときました。
依頼すればこんな風に来て舞ってもらえるんですね。
有り難いです。

和山の家の風景
お盆に行けなかったのですが
正三おじさんやつやおばさんにも
逢えたような気になりました
吉塚さん ありがとう!

私 以前
鹿踊りの姿をした数人の若者が
普代の家の玄関から入った夢をみました。
吉夢だと直感しました。

いつか目の前で
念仏踊りや鹿踊りを拝みたいです!
| マッキー | 2011/08/15 11:39 AM |










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