☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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舘石の牧の様子と二番刈り

  暑さの中、日陰を選んで休んでいます。

このままじゃあうまくないので、追って歩かせました。
歩き出せば食い始めるのです。食いものの中にいても、食っているとは限りません。そこが放牧の難しさです。でもこうやって毎日様子を見て、朝晩は涼しくて食えますので、日中も追ってやり、食える状態を少しでも長くしてやることが牛が困らないポイントでしょう。

塩ツボの置き場でも、牛たちを誘導できます。特に塩がなめられないと元気が無くなります。塩をなめ、水が飲めれば腹いっぱい食えますから、放っておけば良いのです。


 無事にガシャモシャと動く音と、食う音を立てています。

まだまだ食い物が沢山あります。
お前たちが秋まで食っても大丈夫、沢山あるからな!

電気の漏電だけは注意しないとね・・・。
育成牛たちに成長が感じられるのは、いつ頃かな?まだ早いか?
みんな元気に歩いてくれ!


 いよいよ二番刈りがクライマックス

ここはヤセ地のため、余り良い草がとれませんが、逆に乾草になり易いので、乾草とりです。肥が効いて来るのに時間が掛ります。数年間ただ肥を掛けてやっと段々に良くなって来ます。地面の感触が違って来るのです。

一日で三か所、合計6町歩(ha)を、反転・集草・梱包でした。

 ここはノビエが多い所、収量は多いかな。

二台のトラクターがフル稼働です。
大したものです。全部一応終わらせました。

晴れの予報が続いています。
後一か所で自分の分は終わりです。お盆に間に合わせられたかな?
機械力のお陰ですが、休みなく仕事をし続けるのですから、人間も大したものです。

みんな真っ黒。屋根が無いトラクター(今修理中)。
昔の手作業だと、一日でどのくらいやったのかなー?と思ったりしますが
一日で家のロールなら2個分かな?

反転・集草・トラック積み・カッターへ下ろして、サイロへ切込み・サイロの中の草をならしまでです。工程が増えて大変でした。でもそれしか方法が無かったのですから仕方がありませんね。今思い出しても大変でした。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 | 10:25 | comments(0) | - |









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