☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

ちっちゃな出来事・ビックリ・喜び・
悲しみ・感動…etc
沢山『足跡』残していこう!!

<< 牛肉問題を受けて、県と農協で検査 | main | 格調高く書き込んで頂きました。 >>
お盆前の墓所の手入れ

 今朝は5:30から、墓所への道路の刈払い作業

久しぶりに会って、みんな「元気か?」「久しぶりー!」と云う感じ。
何だか大変懐かしく感じるのでした。

最高齢では85〜86歳位のおじいちゃん。刈払機もお手のもの。
でも現役でご自分の森林の管理をやっています。
杉林の枝打ちなど、高い所にはしごで上がって、枝打ちなどもやっています。几帳面な性格で気になるのでしょう。
「高い所さ、上がるのは、いくらなんでも止めた方が良いよ!」「そうなんだかナンス。」達者なものです。


 中古のヒューム管を持って来て、自分たちで普請です。

皆さん慣れたものです。
たちまち、墓所までの道路刈払いは終わりました。
沢山の人が出て、久しぶりににぎやかにやりました。

| 頑固オヤジ | 頑固オヤジ | 11:34 | comments(1) | - |
墓所の掃除の時期なんですね

3月11日があってもなくても
変わることなく
こうしてご先祖さまをお迎えする準備は
粛々とすすめられるんですね

東北に住む長老の方たちの
静かな
けれど迷わない生き方に触れると
都会の生活の
なんと 砂上の楼閣であることよ・・

思い知らされます

東北の人たちは
あまりにも過酷な過去を
その遺伝子の中に抱えているので
それを緩和するかのように

どんな辛い状況にも
えもいわれぬ「おかしみ」を
互いの言葉かけの中に感じます
大阪人のように 庶民的商人的なものではなく
平安の都人(みやこびと)が
歌の中に密かに二重の意味をもたせて楽しむような
そんな遺伝子も
東北人は合わせ持っていると思います

私の好きな詩です


「みづのたたへの ふかければ
 おもてにさわぐ なみもなし
 ひともなげきの ふかければ
 いよよおもてぞ しずかなる」  高橋元吉 作

| マッキー | 2011/08/08 8:57 AM |










全ての訪問者:
本日の訪問者:
昨日の訪問者:


▲このページの上部へ