☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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heidi様「脱原発への思い」
heidi様のコメントから
天地の恵、ご両親の恵、お客様に恵まれ、育まれ、
今の環境に感謝ですね。たくましさを感じますよ!

放射能(原爆・原発事故)は全てを狂わせますね。
原子力村の人々は、この場に及んで原発を再稼動
したいのですから困ったものです。

本当に守りたいもの、それ程違いはないはずです。
立場が人を狂わせてしまう様ですね。


今回も、コメントをありがとうございました。以下頑固バカ親父です。
九電の玄海原発で再稼働しようとして、もめにもめて、大変な事態になっていますが、日本人もなかなかだなーと思いました。大体は飲まれる国民性だと思っていましたから、何が何でもダメと云う発信が出来るとは思っていませんでした。

福島県では取り返しがつかない事態にも関わらず、まして収束もできていない時に「政府が責任を持って・・・。」何て云われても、安心できる筈がないじゃないですか。

原発関係者のみが支持しているのは、生活の基盤だからで、原発が無くても生活が出来るのであれば、反対できると思います。これなどは完全にどちらが得か損かでしょう。

損得で判断するべきではない時です。
これほどの危険をまざまざと感じたことは無かったのですから、シッカリ後世に残すべきものを意識して、「やってはいけないことをやらない」と云う人間的な行動を取るべきでしょう。

そもそも使用済み燃料の処理が安全に出来ないものが、クリーンエネルギーの筈が無いのでした。

電気が足りる足りないの問題ではない筈です。
今回の事態を受けて、ドイツ・イタリア・スイスはいち早くエネルギー政策の転換を決めましたが、当の日本はもめにもめているなんて、恥ずかしくさえ感じます。

世界に対して、心から詫びて、真っ先に脱原発宣言をするべきです。
人類の敵、いや生命の敵です。

同じ金を掛けて、他のそれこそクリーンエネルギーに政策転換するべきです。日本人なら出来るでしょう。

| 頑固オヤジ | 頑固バカ親父 | 07:32 | comments(0) | - |









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