☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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早稲田OBのMKさんへ
思惟の森の会OBのMKです。いつもお世話になっております。
>
> 先日は先遣隊および本隊に牛乳の差し入れ、ありがとう
> ございました。皆、喜んで牛乳をいただきました。
> また、ブログに記事を載せていただき、ありがとう
> ございました(写真は少し照れくさいです)。
>
> さて、今回の件に関連して感じたことを
> 3点書かせていただきます(長文失礼します)。
>
> 1 村に対する思い
>
> 今回の件は一生に一度であるとの思いや、今回
> 田野畑に行かずにいつ行くのかという思いが
> ありました。これは私のみならず、他のOBも
> 同様だったと思います。これは多数のメールのやりとりや
> 予想を上回ったOB参加者の数から分かります。
>
> OBは多数いますが、特にその中でも自分の価値観の形成や
> その後の人生に田野畑から大きく影響を受けた人が
> いてもたってもいられずはせ参じたものと思っています。
>
> しかし、今回私達はお力になるべく村にうかがった
> わけですが、結果的にはいつもと同様、逆に村の方から
> 元気をいただくことになりました(これは参加者から
> 直接聞いたわけではありませんが、聞くまでもなく
> 感じます)。
>
> 2 現役学生への思い
>
> 私と一緒に行った学生は殆ど、ゴールデン・ウィーク
> にも田野畑に行きました。学生だからとか授業が
> 休みだからと他人が言うことはできますが、夜行バスで
> 往復した直後に再度、田野畑に行くのはしんどいことです。
>
> 確かに彼等は今どきの若者ではありますが、自分の自由を
> 犠牲にすることをいとわず、自主的に田野畑に向かった
> ことをOBとして誇りに思います。
>
> 3 先人が播いた種
>
> 2については、今回、米国アーラム大学の一期生が青鹿寮で一緒に
> 作業しました。また、盛岡にいる学生が田野畑に来たがって
> いるという話や、海の向こうで募金活動をしていることを
> 聞いています。
>
> いずれも、早野前村長と故小田先生、故ベイリー先生の幸運な
> 出会いが元で発展したものです。
> 早野前村長もまさかこのような形で花開くとは想像だに
> されていなかったでしょうが、今回の震災に反応したこれらの
> グループを見ていると、まさに早野前村長が播いた種が実を
> 結んだと感じざるを得ません。
>
> 残念ながら、2と3についてはベイリー先生の不在や
> 関係者の交代などから、交流は過去のものになって
> しまいました。それでも当時のことを覚えている方が
> 田野畑のことを思い、いてもたってもいられずに行動を
> 起こしたことは素晴らしいことだと思います。
>
> 1については、小田先生亡き後も幸運にも続いています。
> 続いている理由の一つには、
> 私達を受け入れてくださる村の方のご支援があります。
> もう一つには、小田先生の確固たる考えです。
> 私達が合宿を行い、村の方のお宅にお邪魔するという
> 形態こそが小田先生の考えが具体化したものであり、
> それを50年近く変わらずに続けたことで、今回、
> 10代の学生から50代のOBまでが一丸と
> なって行動を起こすことができました。
> まさに私達の中には、知らずしらずの内に脈々と
> 小田DNAが受け継がれており、この点が永く続いている
> 一因だと感じました。
>
> 最後は我田引水かつ自画自賛めいた結論になってしまい、
> すみません。
>
> 要は「ありがとう田野畑」ってことですね。あれ、
> 一言ですんじゃいました。
>
> それでは、失礼いたします。


{先日来訪された、早稲田OBのMKさんからのメールでした。
一部割愛させて頂きました。いつも温かい目を向けて下さり、本当にありがとうございます。小生はまず青鹿寮へは行かないのですが、今回お邪魔してお懐かしい面々と顔を合わせて、感動致しました。自分のことのように本当に嬉しかったです。}
| 頑固オヤジ | アホダラ教 | 12:05 | comments(0) | - |









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