☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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甦るか田野畑の海が
田野畑村も美しいだけではない、美味しい海産物の海が復興できるのでしょうか?是非して貰わなければなりません。

ただ、港だった所には残モツが沢山入っていて、船では近寄れないほどだそうです。ですから復興の前に、残モツの撤去が先のようです。

港の復興をして、市場を再建して、加工場を再建して、船を出す。ここまでやらないと産業復興にはならないのです。職業も復興することになるのです。

でも今からの復興には、新たな理想を描けるかも知れません。だって全部が無くなってしまったのですから。道路から作業場からどうすればよいのか、再建し復興する為には以前よりもっと良いものができなければならないのです。

不謹慎かもしれませんが、漁港で水揚げするけど、住宅も工場も津波の心配がない高台にあり、作業小屋(番屋)だけは海の近くにある。仕事に差し支えはなく、住むには安心な環境。と云うようなことです。何百年に一度でも、必ず津波は来るのですから、絶対に被害を被らない方法にして頂きたいと思います。

早期に漁業の復興を考えるなら、共同船の導入でしょう。さっぱ船と同時に底引き船の様な本格的な船も必要でしょう。島越丸や羅賀丸でなければ田野畑丸のような名前での共同船。利益は平等分配方式。駄目かな?色々考えると興奮して来ます。

活気付いた浜が頭の中では甦ります。そんなに簡単ではありませんが、こうした青写真がまるで見たような興奮を生んでくれるのも事実です。

そればかりで山地酪農をやって来ましたから。そんな興奮を忘れないで、目標を決めてまずは、一歩踏み出すのです。その一歩は村民みんなでの一歩でしょう。想像だに愉快です。
希望を忘れないようにしましょう。


島越漁協があった場所 市場も事務所も・・?
(今度は写真がデカ過ぎ!)
| 頑固オヤジ | アホダラ教 | 11:12 | comments(0) | - |









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