☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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鹿踊りの練習に加わった和真君(2年生)

郷土芸能の伝承は、こうして自然に受け継がれて行くのでしょうね。
和真君はこの春から、剣舞(けんばい)に加えて鹿踊りに参加してくれています。

いつもこうして誰かが入ってくれないと、継承は大変難しいことになってしま
います。

昨夜の練習に、壮太の迎えがてら久し振りで行って見ましたが、踊りのベテランの潤君が太鼓をたたいていました。

「まさか今日から太鼓になったのではないだろうね?」と、冗談で聞くと「おじいちゃんが来られなくて・・・。」

(おじいちゃん:太鼓と唄の名手)とのことでした。明るい笑顔が何ともさわやかな潤君でした。

農場もそうですが、誰かの代わりがいつもいるのは、大変心強いものですし、皆が安
心です。

恭次も習っていましたが、ただ代わりは代わりですから、太鼓も唄もおじいちゃんの
様に唄えるように、

頑張って練習して置いて貰いたいと思いました。
踊れる人の方が、太鼓でも笛でも、やはりリズムに乗りやすいとか?


350年も続いて来た郷土芸能に対する思いが、地域の人達にも
こうして少しづつ浸透して行って欲しいものです。


おじさんやお兄さんお姉さんたちが、楽しく踊っている郷土芸能の甲地鹿踊り(かっちししおどり)は、何とか後継者が入って来ているのを見れば、実にありがたく感謝ですが、

和真君(2年生)が入ってくれたのは、関わる人たちが活き活きと踊ったり、オハヤシしているのを見て、きっと自分もやってみたくなったのだと思います。

地道な発展を祈りたいです。



| 頑固オヤジ | 携帯から | 07:45 | comments(0) | - |









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