☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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早稲田大学の「思惟の森の会」研宿に来訪

 9日(月)研宿(本来は泊り)に来た学生さん達
作業が終わり、冷たい牛乳とヨーグルトを喜んでくれました。


月曜日は牛乳屋の仕事があり、半日しかできませんでしたが、
「思惟の森の会」の人達と一緒に汗を流しました。

予定では牧山の刈り払いでしたが、牧道の車輪掘りに砂利を入れる作業に急きょ変更で、やりました。

女子二名男子二名の4人でした。
ダンプが砂利を持って来るまで時間がありましたので、
おじさんが山地酪農をやった訳や、色々なご縁でここにいることなど、
色々話しました。

美しい農場を見て欲しいだけではなくて、若者たちですので
「生きる」ことのサンプルに提供して、考えて貰いたいと思うからです。

昔は時代が人を育ててくれた、ような気もします。
貧しさが、親や人々を救わなければならない意識を育てたような?

今は豊かさが人々の意識を荒ませているような・・・?
「健全育成」がなされにくい環境が、デーンとあると云ってもおかしくないですよね。

都会生まれの、時代に関係ない生き方をして来た、頑固バカ親父も
考えるきっかけになればと思うからです。

”人様が・・”ではなくて、自分が送る人生を、胸を張って生きて欲しい、
と思うのです。



 学生さん達がお土産に持って来たクッキー(早稲田の文字と大隈像)
先日は、早稲田の文字入りのガムを頂いた覚えがありますが、お土産に差し出す学生さんの早稲田大学への誇りや思いを感じます。

人生は卒業してからが本番。
よーく考えてみれば、今の時代何が足りなくて、ストレスの時代になっているのか。若いエネルギーを燃やすに値する仕事がいくらでも出てくると思うのです。

また、世界中で一番の豊かさを実現してしまったのではないか。
だとしたら、世界に向かってするべきことは沢山あると思うのです。

どんな世界にも、仕事にも生きがいややりがいを見出せれば、青春の人生を送れると思います。
人間、死ぬまで青春だー!!

やっぱりこいつはアホやな?(自分のことでした。)
| 頑固オヤジ | 頑固バカ親父 | 06:40 | comments(4) | - |
大学生のほとんどが平成生まれのご時世ですね〜。

経済では「失われた20年」と言われますが、
彼らの親御さん達、右肩あがり絶頂期?を感じて
いたでしょうかね?

「パソコンの15年」?「携帯電話の10年」?
大都市には夢・人・物・金・学・職を求めて益々多くの
若者が集まり、当然大学生も様々溢れております。

人様の為にひと肌もふた肌も、脱げる人間!!
彼らの中には増えていきますかね?。
| heidi | 2010/08/12 11:50 PM |

heidi様
度々コメントをありがとうございます。感謝です。

子どもが悪いのではなくて、子どもが成長段階で
「人様の為にひと肌もふた肌も、脱げる人間!!」に
出会わなくなっているので、人生構想に入っていないと云うことだと思います。

小生が、学生時代に猶原博士と出会うまで、ただただボーっとした学生時代を過ごしていましたが、壮絶な、そして信念を持って、純粋に研究者として生きる先生の姿勢を見て、目からうろこが落ちると云うか、人間の、男の、理想的な生き方を感じました。

以来、先生に恥じないような生き方をしたいと、思っておりますが、子どもたちだってそうした出会いがもしあれば、別の云い方をすれば、開眼さえすれば、素晴らしい成長をしてくれるのだと思います。

そこが信じられなければ、我が国に将来は無いでしょう。
また、自分自身がそういう生き方をして、自身の成長を楽しみにして行きたいと思います。(成長が許されるなら?ですが)
| 頑固バカ親父 | 2010/08/13 10:19 AM |

みんなが貧乏で生き方を感じる“出会い”があり
ましたねー。親子関係すら微妙?な時代では、
都合のいい“出会い”を効率的に求めますね。

「我が国の将来」こそ選挙用語にしてはいけませんね。
相変わらず経済優先で悲観論ばかりが目立ちますが、
人と人との縁を再認識する“お盆”終戦記念日間近で
若者達は何を感じますかね。

頑固親父との出会い!学生達のコメントが楽しみです!
| heidi | 2010/08/13 4:56 PM |

heidi様
色々本当にありがとうございます。
全くその通りですね。

余りにも豊か(?)になって、ちょっと苦しいと
我慢ができなくなってしまいました。

若者たちが自分自身に、国の将来が掛っていると
自覚している人が、多くいるのでしょうか。

そう云う生き方を学んではいませんよね。
教えてもいないと思います。

教える方も、学ぶ方もそこまで期待などしていないのが現実ですね。

でも、本当は間違いなく、若者たちの肩に、国の将来が掛っているのです。

人間は、みなそれぞれですが、それぞれの立場で「豊かさ」に向かって、できることがあるのだと思います。

それはそれぞれがも模索しなければならないことです。

”終戦記念日”と云うか”敗戦記念日”がどういう意味なのか、国の為に命を落として行った人々が沢山いたことが何だったのか。と云うようなことが、生きる基本になければ「豊かさ」を本当に考えることはできないような気がします。

heidi様は男性で、しかも小生のブログも良く読んで下さっておられること、心より感謝申し上げます。

学生さん達が、研修の後、書いて行ったコメントは手前味噌になることが沢山あり、書きにくいのですが、なるべくそうした個所を、割愛してコメントの内容に触れてみたいと思いますが、それはブログの本文でする事に致します。
| 頑固バカ親父 | 2010/08/14 7:13 AM |










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