☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

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肥撒きがやっと終わった。


今年の草を決定付けるもとになるのが草地の力です。
昨秋には撒けなかった肥撒きが何とか終わってホッとしています。

村内に、全部で約21ha草地を借りて持っています。全部に撒くのは大仕事。

特に今年分はマニュアワゴンと云う、肥を撒く機械が壊れそうで、作業の最後まで持つかどうかが心配でした。

数年前に中古で格安で入れたのでしたが、積む物が物だけに、周りが腐食してきて、床も落ちそうになったりしているのです。

友人の鉄工所や自工で修理して貰ったりはして来ましたが、どこでも「もう直しようが無い」と、宣告されていました。

まあ、機械の仕事量は本当に大したものですから、仕方がありませんが、
公太郎と恭次が手入れをしながら、何とか今春も終わることが出来ました。

後は洗浄して、牧山での補食用(補いに草を食わせる)の”草やりワゴン”として残る人生ならぬ、”機械生?”で、最後の大仕事で機械の命をカザッテ貰おうと思っています。(車体が低いから、牛は頭を突っ込んで草を食えると思うのです。こう云う使い方をすればまだ何年間かは使えます。)

肥撒きがこんなに遅くなっても、今春は大丈夫でした。全国的な寒さのためか、草の伸びも今一でしたから。

ワゴンが壊れることもなく、何とか仕事を終えて、夕食時はみんなの顔が明るいように感じました。(いつも明るいか?)



土曜日でしたので壮太がネコ番(鶏番?)をしながら、今年初めての鶏の開放になりました。肥撒きや作業で忙しいとどうしても出来ないこともあるのです。

久しぶりの開放(放牧)に、鶏たちが嬉しそうにコッココッコと騒ぎながら、羽をバタつかせて飛び出して来ました。

鶏たちを解放しながら、こちらも大変嬉しくなる光景でした。ただ野良猫だけは注意しないと・・・・。

| 頑固オヤジ | 携帯から | 08:00 | comments(0) | - |









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