☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

ちっちゃな出来事・ビックリ・喜び・
悲しみ・感動…etc
沢山『足跡』残していこう!!

第18回牧山交流会のお知らせ

JUGEMテーマ:日記・一般



日時:2017年9月17日(第3日曜日)10:00〜15:00
場所:くがねの牧(熊谷農場) 〒028-8401田野畑村長根54
会費:前予約の方 フリードリンク制2500円(飲酒される方 3500円)
○小学生以下は無料 ※当日参加の方 上記の価格に+500円になります。

 交流会へのご予約は下記の山地酪農牛乳(株)までご連絡をお願い致します。
申込期限は9月10日㊐です。楽しみにしております。
Tel:0194-34-2725 Fax:0194-34-2355 info@yamachi.jp

お食事メニュー(※予定)
○焼き肉プレート      
○豆腐味噌田楽など(地域の方々特製です!)
○具だくさんの汁物    
○おむすび 
○地域の新鮮な野菜を使ったサラダ  
☆交流会限定 山地のフレッシュチーズ
☆交流会限定 山地酪農牛乳を使ったデザート♡(特製ジェラートなど?)     
…などなど一例ですが、食べ応えがある内容にしたいと思います!

参加できるお時間が短いお客様にも、お召し上がり頂けるよう準備致しますので、
参加をご検討の方に関しましては、なるべく前予約をして頂けますようお願い致します。

3年ぶりに牧山交流会を実施することとなりました。牧山交流会の目的である、
「お客様と生産者の直接的な交流の場」として、楽しんでいただける内容が
盛りだくさんとなっております。今回は山地商品をはじめ、田野畑の製品を
中心にお土産用販売品を準備しまして、一部を災害被災地支援の義援金として
寄付したいと考えております。

また、例年同様、地元の郷土芸能である甲地(かっち)鹿踊保存会様の
演目や、面白い参加型イベントを実施予定です。

本年の特別出演としてお客様の紹介にて実現しました、馬頭琴(センジャーさん)の
演奏会も実施します。ぜひ、現地交流会でいつもと違った山地の味わいを楽しんでください。
皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております!

※ご宿泊を予定されているお客様は、お手数ですがお客様ご自身で、
ご予約をお願い致します。問い合わせをした所、地元のホテル羅賀荘、
岩泉のホテル愛山も空室が少なくなってきているとの事でしたので、お早めにご連絡ください。
(尚、民宿:白花シャクナゲ荘0194-33-2085:北山崎)

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2017年7月の田野畑山地酪農牛乳(株)取扱商品一覧(全て税込)
やまちプレーンヨーグルト300g(低脂肪も)335円 
 同じく 450g 480円(低脂肪はありません。)

【海藻類】
 ̄蔵ワカメ冷蔵 250g/1,000円(島越女性部)
➁乾燥天然まつも大2枚入1,500円(北山崎:松乃家自家産)
  そのままもんでご飯にフリカケで旨いので、是非お試し頂きたいものです。
4チ臈形海佞里蝓10g/300円(羅賀女性部産)
ごチ腓世刑布 (約80g)480円(残り少)
後は売り切れました。
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| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりにブログを再開「お便りの意味」

JUGEMテーマ:日記・一般



 皆様、お元気ですか? こちらは一同元気です。
久しぶりにブログを再開します。そういう気分になりました。
今までは、勝手に休み、本当に済みませんでした。

 お便りを「楽しみにしていますよ!」と言うお声を配達や発送でも、沢山頂戴し、
大変有難く嬉しく思っておりますが、中には「牛乳よりもお便りが欲しい!」って?(笑)

 しかし有難い限りです。1996年(平成8年)に牛乳屋を始めましたが、当時は背水の陣でした。
もしもダメなら一家離散をも覚悟しての、百姓が始めた牛乳屋だったのです。
まだ当時は週に一回盛岡方面配達だったのですが、熊谷農場の宗矩君と交代でやっていました。

 地元田野畑ではH11年頃から、熊谷農場の奥様の幸子さんがやってくれたのが始まりでした。
どちらもお客様が増え、盛岡便は週一の配達が朝の3時か4時頃出て、帰りは9時とか10時とかになりました。
疲れて10分か15分と思って仮眠を取ったつもりが、気が付けば何時間も寝てしまい
午前様になっていたりもしました。(笑)そんな時は一瞬何が起きたのか分からなくなりました。
「あれ、ここはどこ?・・・なんだ?」配達途中だったことを思い出し、安心したものでした。

 携帯もまだないし、家の方では大変心配したようです。
そうして多忙になり、牛飼いもままならなくなりましたが、喜んで応援して下さる皆様の
ことを考える時、益々お便りを書いて、感謝と共に牛乳をお届けしなければ
と思うのでした。

 ですから私にしてみれば一家離散から救ってくれた山地酪農牛乳とお客様なのであります。
発展的でなくても、会社を回すだけで精一杯でしたから、ここにいられるだけで、
潰れないだけで有難かったのです。
 
 週2の配達となり、会社は発展的ではありましたが、やればやるほど農場では困るのでした。
ましてや週に3回になり、日々の仕事を充分にできないからです。

 でも牛乳屋を始めたから、大地に根差す山地酪農の価値と云いますか、
意味も深く実感することができたと云えます。お客様の声が直接聞こえるからです。

 まずは「本当に美味しい牛乳だね!」また「牛乳が飲めないはずなのにこの牛乳なら飲めるのさ!」っと。
大変嬉しいことでした。これで普通ではないことを逆に実感しました。

ではその差は何だろうということから逆探知が始まりました。
色々調べるうちに、色々なことが分かって来ました。

〕入穀物飼料に依存する日本酪農は、充分な穀物自給ができるにも関わらず国策的に自給しないこと。
➁輸入段階で防疫上の問題などから、薬品漬けになること、これが家畜や鶏などの
 腹を通して生まれる薬害なのだと。日本の植物力(私の造語)は、素晴らしいものであります。
 牛はその植物の殆どを食べられるのです。勿論食べられないものも多々あります。
 
 でも、このままの自然の環境を、バラ線か電線を回せば、即活用できるのです。
最も放牧に慣れた牛がいませんから、最初は仔牛を買って、自分で育てなければなりませんがね。
日本では誰も肥料や手入れもしないでも、何十年かすれば立派に雑木林になる事実。
また深い森林になろうと日本の大地は動いています。

 家畜力で森林化を防ぎ、草地を維持管理し、永続的な創造生産に裏打ちされた自立農家を、
生み出すのが山地酪農の真の目的です。
 副産物は美味しい牛乳と健康的な美景です。観光的にも癒しの場としても、
大いに世界に通用する可能性が広がります。素晴らしい!!

このご縁に感謝し、習った恩師、猶原恭爾博士に感謝です。お元気で!
(ブログ更新の目安として、週に一度か二度と思っています。写真もできればアップします。)
皆様どうぞ宜しくお願い致します。



| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳蝓ゝ板邑雄 | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
第18回牧山交流会は中止になりました。
9月4日の日曜日に予定しておりました牧山交流会は
台風被害と道路の寸断などで、皆様も来られるかどうかわからないような状態ですし、
何よりスタッフがどうにもならなくなってしまい、大変済みませんが、

交流会を中止とさせて頂きます。

ホテルの予約やご予定を立てられていた方々には大変申し訳ありませんでした。

自然災害ですので、どうぞお許しくださいませ。  草々。 吉塚公雄拝
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
台風10号の被害状況について
皆様に大変ご心配をお掛けしております。
台風10号の被害について、30日から31日にかけて、
大雨と風が吹き、一気に被害を生みました。

停電になり、情報はありませんでした。
直ぐに停電は回復し安心して寝ましたが、朝方やはり停電していました。
搾乳器と牛乳を冷やす冷蔵庫が使えないため、牛乳は手で搾り捨てました。
搾り終わるころ、電気が入りました。

公社さんでも水の施設がやられて、牛乳製造ができないということであり、道路も
国道45号線や106号線も通行止めになっている由。
国道に通じる村道なども、土砂崩れや崩落、浸水などで通行止めになっており、
とても配達ができる状況にないことが分かりました。

それから手分けして配達中止の電話連絡を全員にしなければなりませんでした。


家の前の小川が氾濫し、小川がどこか分からなくなっています。

家の前の舗装の上を流れて、低い方に流れています。

遠くにヨーグルト工場が見えています。

下の道路に降りた普代川(ますやさんの家から見て手前)の川にかかる橋
を超えて流れたようです。コンクリートの橋で流れませんでしたが、橋の欄干に
ザンモツが引っかかっていました。(橋げたが見えない)

因みにますやさんの前にあった木造の橋は流されました。


あるお宅は道路から家に入る橋が流されて、孤立状態になっています。
実はそういう家がこの沢には何軒もあるのです。
出られないということは、心細いだろうと思います。


家の牧山がどうなっているか心配になりました。

中を流れる小川は、一部掘れて深くなっていましたが、
さして心配はないのでした。


これは牧山北側の小川沿いの牧道ですが、水が流れた後はありますが
えぐられてはいませんでした。

牧山全体では、小川がちょっと深くなった以外の被害はありませんでした。
牧山入口の道路と蝦夷森開拓地の牧道が流されていましたが、それくらいでした。
家の直接被害はありませんでした。

自然には勝てません。なるがまま、されるがままに身をゆだねるだけですね。
熊谷も吉塚も全員無事です。
ついでに熊谷の田代道路も寸断だそうです。家の被害は無いということでした。 草々。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 | 10:50 | comments(5) | trackbacks(0) |
「乳製品加工工場のネーム募集のお知らせ!!」
いよいよ、山地酪農牛乳蠡塰召瞭製品加工工場が誕生します!
そこで!!日頃からお世話になっている皆様から、長年愛されるように“工場の名前を大・大・大募集!!”したいと思います♪
名前が採用された方には、山地酪農牛乳蠅ら素敵なギフトセットをお贈りさせて頂きますので、皆様ふるってご応募くださいませ♪♪
《応募方法》 山地酪農蠅離瓠璽info@yamachi.jp宛てにご応募ください。お名前ご住所電話番号のご記入を忘れないで下さい。
(名前のご説明も)  ※締め切り:8月31日まで 


 (7月下旬竣工予定 販売開始は9月中旬ごろの予定)

皆様お元気ですか?7月も中旬になりました。思うようになかなか行かないのが常ですが、
苦しみながらも頑張って経営して来たこの会社。今までは資金が借りたくても、
「無理ですね」と断られていましたが、ここに来て公庫を始め、金融様から
「如何ですか?」と来るようになりました。

決算業務は村の商工会様にやって頂いておりますが、また大変頼りにしておりますが、
加工場を相談した所、今の支出を余り余計にしなくても、工場の資金が返せるのでは
ないかと言う試算により、いよいよ夢であった加工場の建設に一歩踏み出したところです。

建設資材が高騰しており、そこを見れば何年か先のようにも思いますが、
利息が格安の為に、思い切った次第です。
補助事業ではありませんが、間接的補助事業になりますね。

この工場の名前の大募集です。「‥工房」はありふれています。
山地酪農牛乳らしい素敵な名前が欲しいのです。やがてここからかけがえのない
ヨーグルト・バター・チーズなどが生み出される予定です。

放牧による草だけの牛乳が奇跡的であるように、これらの加工品も奇跡的な製品であります。
これらがいつ頃から売り出されるのかはまだ分かりませんが、是非皆さんの応援を宜しく
お願い致します。
震災復興で忙しい建築業者さんや電気屋さん、時間のやりくりに感謝しつつ。 草々。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 14:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
時には「おもしろ川柳から」
 「おもしろ川柳から」       
 皆様お元気ですか? 6月の最終週になってしまいました。
天候が不順(梅雨入りしたのですから当たり前ですね。)で、
草刈りがはかどりません。(またロールベーラーが壊れたし!)
ジメジメした気持ちを払しょくする意味でも、
今回はちょっとユーモア編にしたいと思います。

今年も川柳に面白いのがありました。
○キミだけは オレのものだよ マイナンバー 
○本物の ビール3本 わが爆買い 
○「何欲しい?」 「ママのトリセツ」 子が真顔
(トリセツって何だと思ったら取扱説明書だと)(笑) 
○部下の言う 「課長やばい」は 褒め言葉 
○「まぁ聞けよ」 もう聞きました 5回ほど 
○イクメンは 子よりも妻に 気を使い 
○辞書にない 難読難解 生徒の名
○自撮りした 写真見るのも 自分だけ 
○退職金 もらった瞬間 妻ドローン 

別の面白川柳
○『さあやるぞ』 区切りのコーヒー 7杯目」… 
○「わが社でも 無駄はないかと 俺を見る」 
○「君の職場は何人くらいの人が働いているの?」「半分ぐらいかな」−− 
○湧きました 妻よりやさしい 風呂の声 
○増えていく 暗証番号 減る記憶 
○子は妖怪 妻も妖怪 俺 限界 
○「あなた来て−」 唯一の出番 虫退治 
○部屋がない ローン組むのは 俺なのに 
○皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞 
○人が減り 給料減って 仕事増え 

最後に
○定年後 田舎に帰れば 青年部

どうでしたか、面白い川柳があるものですね。
時代的にも危険だったり、危うかったり、心配や苦悩が続きますが、
それを笑い飛ばしてみたいものですね。

ここからはいつものお便りです。

好天の中、美味しい春草を求めて食い歩くのを見るのは、
大変嬉しいものです。

腹がいっぱいになれば、乳も良く出るし、牛もよくなります。
薬品に頼らずに自然にやると、どこにも支障がなくなるのです。
こういう農業として日本も発展できれば、世界が欲する農産物の
生産国になるのではないでしょうか。

薬品や薬つけの農業は、やはり牛も大地も川も汚し、
しかも本当に美味しくて安全なものが採れなくなると思うのです。


  牧山の傾斜地の野草を食む牛たち

競争で沢山採ることよりも、自分の土地に見合う生産で、
人々に喜ばれる農産物作りを、農家として目指したいものです。

今は春草と夏草の境目です。今からが二ホンシバを中心とした
生産の極大季に入ります。
今年の夏はどうなりますことやら・・?  草々。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 吉塚公雄 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
いよいよ梅雨入り
皆様お元気ですか? 
 一番刈りが済まないうちに、梅雨に入りました。
焦ります。(年中ですが)
でも今年は梅雨らしい梅雨かも知れません。
いつもは梅雨入りしても降るでもなく晴れるでもないような、
はっきりしない天候が続くのです。“梅雨寒む”ではないでしょうか?
寒くて薪ストーブに火を入れています。

7日、刈り払っていたバラの中に小鳥の巣が!二回出てきました。
可愛そうですが刈り払わないわけにいきませんので、
謝って刈り払った後のバラの中に入れました。
でも、野生の世界はきっとだめだろうと思いつつ。


やっと13日に4haを刈り払い済みました。
ただスズメバチの巣もあったりするので気を付けないといけません。

16日に小織ちゃんのお兄ちゃんご一家が遊びに来てくれた時の写真です。世界遺産の平泉駅前
(100mくらい)がご実家で、“吉野屋”と云うお菓子屋さんの4代目です。
従兄妹のジュンナちゃんとユウタくんと家のコウキが久しぶりに会って興
奮して遊びました。嬉しかったんだね。右の端に小織ちゃんが連れてきた白
い猫のブランカも入っています。


今からは4haの蝦夷森の開拓地の刈り払いをしたいものです。
梅雨は天の恵みです。日本では四季がハッキリしていることで、
冬以外には多くの植物が季節変化するのです。

これは雨と気温が季節を分けてくれているからです。
春と夏と秋の植生がそれぞれ素晴らしく活躍し、目を楽しませてくれるだけでなく、
生産も日本らしく最大曲線は夏になっています。
草地農業の世界ではそこを余り重視していません。

牛がそれらを喜んで食べることで、食われても繁殖したり、
枯れずに残る生命力があるものだけを相手にします。
特別に保護したり、人為的に増やしたりの操作は一切なしでやって来ました。
実際には放っておいて繁栄してくれるものです。
今からの牛乳は夏草の味です。アブと暑さと戦う牛たちの牛乳です。   
お楽しみ頂ければ幸いです。

6/6伊藤勝康シェフとナンシーさん来訪

牧山をご覧頂き、喜んで頂きました。

6/10には岩手県立大の学生さんたち、27名来訪。
好天の中、無事に視察して頂きました。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 吉塚公雄 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
今まで、長期休養でしたが、ブログを復活したいと思います。
皆様、ご無沙汰しておりました。
どうしても手が不足して、どうにもなりませんでした。

今年分の作業の再開と、同時にブログも復活したいと思います。
(でも、まだ毎日のようにはできないかも・・・?)



今年の一番刈りは、いつもより早く始められました。
「よーし、よい草を採れるぞ!」と張り切っていましたが、
雄志(四男:21才)が集草して、公太郎が始めた途端に、丸く丸めてくれる機械
(ロールベーラーといいます)が、2個目で故障。
こりゃ大ごとになったと、電話して来ました。
(上の写真がその2個目)これでは天気が良くてもどうにもなりません。

土曜日の午後です。
知り合いの酪農家からどうすればよいかご指導頂き、
もしもダメな時は、代わりのベーラーをお借りすることになりました。

今朝自動車の修理工場に持ち込んで、見てもらうことになっていますが、
その後どうなったことやら?

明日までは天気が大丈夫でも、明後日は雨の予報ですから何とかしなくては。
折角良い草が採れそうなのに・・・!仕方がないですね。
今までの経験から、機械代を何とかやっと済ましたころには、
故障が出るものです。

持つべきは友。親身になって相談に乗ってくれる方がいることの
有り難さをひしひしと感じます。


一方で、牛たちは「そんなことは関係ありません。」
云うように日陰でゆったりと休んでいます。(笑)


今からは晴れれば、牛たちは食うどころではなく、日陰で休む場面が増えます。
この時期は仕方がありませんから、朝の牛舎の時に、牛舎の中で
十分に草を食べさせるしかないでしょう。
アブがそれほどでもありませんから、まだ良いのですが、
アブが出ればお手上げです。

ベーラーの回復を願って!

どうぞ今後とも宜しく願い致します。草々。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 11:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
▼「いわて食材発信プロジェクト」様から頂いたメールから
22日に頂いたメールから、アップします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田野畑山地酪農牛乳株式会社
 吉塚代表 様

平素より大変お世話になっております。
JR盛岡支社のTでござます。

10月6日、ジャン・シュルピスシェフ、伊藤シェフ、狩野シェフなどと一緒に
お邪魔させていただきました。
その節は美味しい牛乳をはじめヨーグルトなどを試食させていただきまして、
大変ありがとうございました。

「乳牛の自分の生きる力により、自然の営みの中から生み出された
自然に最も近い牛乳」というお言葉のとおり、スッと喉を通るあのナチュラルな
味が忘れられません。   
 
「山地酪農」というこだわりの飼育方法に感銘を受け、そして何より吉塚代表様の
お人柄に惚れまして、弊社が運営しております「いわて食材発信プロジェクト」
というHPにて紹介させていただきました。
また、牛乳も購入できるよう購入ページへ飛ぶようにしております。

▼「いわて食材発信プロジェクト」
http://www.jr-morioka.com/shoku.project/cheftv/2.html

一人でも多くの方に「田野畑山地酪農牛乳」の魅力をお伝えしたいという思いで
微力ながら情報発信させていただきました。
ご覧いただけましたら幸いです。

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こうしたご縁に心より感謝です。
地域のために、国のために
山地酪農が普及発展することを心より願うものです。
| 頑固オヤジ | 家族 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々に近況をアップします。
皆さんお元気ですか?
お蔭様で私たちは皆元気です。
一時は風邪が流行して、どうなる事かと思いましたが、
今は皆回復しています。感謝です。

そう云う何かがあるたびに、”健康”の当たり前では無い事の有難さが
つくづく身に沁みますね。


秋深くなってきた頃の晴れればもっと綺麗な紅葉です。(今月2日ごろ)
今はもう終わっています。雪が降り、冬です。

光景も当たり前だと思っている事、日々変わりつつあり、
生きた自然の証です。これにも感激だね。


薪ストーブの火入れが今年は遅れに遅れて、11月2日でした。
スタッフが減ったことで、皆がフル稼働せざるを得なくなりました。

で、薪の準備どころではなく、ファンヒーターで頑張って来ました。
しかしファンヒーターも結構灯油を食いますね。(笑)

煙突から煙が出てくると、それだけで温かく感じるのは面白いですね。


それもこれも、盛岡市から手弁当で薪割り奉仕作業に8年間も来て下さっている
佐藤Hさんのお蔭様です。佐藤様、本当にありがとうございます。

佐藤さんが今年も来て下さるというので、それまでには何とか刻んでおかないとと思って、
ひと夏おいて売れなくなったナラや雑木の良い薪を刻んだという訳です。

薪を割って作って頂いたら、当然燃したくなるのです。
しかし今度は煙突がダメで、掃除をしないとどうにもなりませんでした。

色々あって結局、煙突を変え、素晴らしい燃え方になったという訳です。(笑)



6日には早稲田大学の新居さんたちが山地酪農についての調査にご来訪。


12日には、生まれたオスの赤ちゃんの授乳。

お産が続き、足りなくなってきた原乳の目途が出て来ました。
本当に嬉しいです。

待っていて下さるお客様方を、お待たせしないで済むのです。
本当に有難いことです。牛のお産も、待っていて下さるお客様もね。


おっぱいのこっちから赤ちゃんを見て・・・。(笑)
赤ちゃんって本当にかわいいね!


20日には田野畑小学校の3年生が社会科見学で来訪。

ピーピーガヤガヤ、楽しんで行ってくれました。
1時間弱の滞在でしたが、思い出になってくれればよいね。


17日には久慈市の「ラーメンの千草」のご夫妻来訪。
皆さん色々ある中、頑張っておいでですね。
素晴らしいご夫婦でした。感謝感謝感謝!!勉強になります。



最後になりますが、21日㊏ 壮太が覚え始めている酪農や牛乳屋の仕事。
その中でも集乳車の洗浄。
タンクローリーの中の洗浄担当で、お湯のシャワーと洗剤で綺麗にします。
中に入る前。

新しい仕事を覚えることで、役に立っている実感があるようです。
実際に助かるのですから、こちらも有難い限りです。
助かるから感謝の言葉が出て、お互いに笑顔になるのです。(笑)

次回まで皆さんお元気で!草々。
| 頑固オヤジ | 頑固オヤジ | 20:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
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