☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

ちっちゃな出来事・ビックリ・喜び・
悲しみ・感動…etc
沢山『足跡』残していこう!!

12月になりましたね。 焦るー!
JUGEMテーマ:日記・一般

早いもので、もう12月。
あっと言う間に年末になってしまいます。
これだもの、仮に80年あるとしても、人生そのものがあっという間に思えます。

先日薪割りに来て下さった今橋さんと吾妻さん


山で割ってもらいました。


まだ出していなかったこともありますが、太い丸太では出せないため
ドンコロに切ってあります。ここではタマノ木と云いますが、ハルニレのことの様です。

こうして切って割って、家まで持ってきて初めて薪になるのです。
山にどんなに沢山積んであっても、家まで持ってこなければ無いのと同じです。


こうして暖がとれるのです。外は寒く中は温かい、幸せの時間です。
薪は食糧と同じくらい大切です。ですから積んであるのを見るだけで暖かく感じますね。(笑)



記念写真で帰って行きました。ありがとうございます。

さて、ついでに
康希が風呂に入る前のすっぽんぽんです。(笑)


壮太があやしているところ。


ジーバカ写真を追加します。あほだね!
| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
田野畑村長選挙へのご協力、大変ありがとうございました。
奇跡の大逆転劇が起きました。
終盤の支援者達の必死の行動が、大逆転劇を生んでくれました。

実際6票差ですから、僅差の当選でした。
中々開票の連絡が無く20時頃には判明することでしたが、
ほとんど20時まで連絡がありませんでした。

そりゃあそうですね。6票差ではどうなるか、最後まで分からなかったのだと思います。
しかし、連絡が入った瞬間の大騒ぎは、百姓一揆かと思うほどでした。
男も女も老いも若きも泣きました。

今まで手伝って下さっていた方々が、抱き合って喜びあいました。

しかし今からは、村長派も反対派もなく、みんな村民として意見を出し合い、
村の改善の為に村民総ぐるみで、取り組まなければなりません。

選挙が終われば、村民に「敵も味方もなし」です。
どなたの意見にも耳を傾けられる村長として、石原さんには頑張って欲しいですね。
益々の皆様の応援を期待します。

浜の方々が、どんなに救われるか、
希望が生まれただけでも、価値あることだったと思っています。

実際に何をどうすることから始めるのか、石原さんには構想があります。
夢や希望の共有から始めるためには、皆さんから座談会か何かで、お話をお聞きすることから
始めなければなりませんね。

皆さんが気軽に話せる村長であって欲しいですね。
これまでの皆様方のご協力に心より感謝申し上げます。
お陰さまで当選致しました。
| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 06:25 | comments(4) | trackbacks(0) |
いよいよ村長選最終日です。
皆様、おはようございます。
村長選の最終日になりました。

私にできることは、ただ願いを込めて手を振ることぐらいです。
色々考えますが”もしも”を考えると、恐ろしくなります。

被災された地域と人々の事を考えると、何が何でも石原弘さんが村長にならなければ、また四年放って置かれるのかと思い、絶望感が生まれます。

ですから岡(山手)の人達も何とか今回は、自分たちの希望はさて置いて、
まずは浜の人達が、「希望」が持てるようになるまでは、普通に腹の底からの笑顔になれるまでは
被災地・被災者優先で、考えて欲しいと思います。

今回、初めて石原弘さんの演説を全て聴いてまいりましたが、また座談会も残部参加させて頂きましたが、「そこまで思っていたのか!」「そこまで具体的に考えておられたのか!」と、正直、大変驚きました。

そして、心から感動も致しました。
彼は村長の仕事を、みんなの為にどこからどうやって行くのだと云う、構想がハッキリあるのです。
益々、男ぼれです。

田野畑村にも私利私欲なく、人の為に身を呈して動ける方がいてくれたのです。
今回ばかりは兎に角、浜の方々の為を優先して、石原を選ばねばならないと思います。
でも、ちゃんと岡の方も良くなる筈です。

まずは皆さんが意見できる”制度”と云うと硬いですが、システムを作って
平等に意見を聞くシステムを作るそうです。
そこからがはじまりなんです。

みんなで改革を楽しみながら、真に豊かな村を考え、
共有しながら進みたいと願っております。

兎に角今は、皆様のお力が必要なんです。
石原弘さんを村長にして下さい。
優しい村に生まれ変わりましょう!!

尚、明日はブログの更新は致しません。
皆様のご意見ご希望など、お聞かせいただければ幸いです。
(実名で無くて結構です。)
| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
村内の皆様にお願いです。
ブログは、自由で良いようです。
最終の選挙の日、4日の日曜日は一切の更新は許されませんが、
それまではOKですので、できればこのブログに賛成して頂ける方々は、
できるだけ拡散して頂ければ幸いです。

本当に我々の力(票)で、村の体質改善を致しましょう。
今はお時間がありませんが、その後皆様と交わり意見交換できる、
また、村に進言できる体質を、システムを作って行きましょう。

これだけやっても、大変改善になると思います。
役場の中だけでもね。

この際、皆様のお力が健全に発揮されますように、お祈りいたしております。

「頑張ろう!田野畑!!」
| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 07:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
田野畑村長選挙ー巡回日誌(たりして?)
役場で届を出して、9:00からの第一声をどこでやるか?
これは大変重要な問題でした。

実は誰も迷うことなく、島越出身の石原弘は、「島越の仮設住宅前が良い」と、即決でした。
誰にも迷いはありませんでした。

でも座談会と違って、何人来てくれるだろうと思っていました。
そうしたら何と100人以上もの人々が待っているではありませんか。(感激)

一気に胸に込上げて来るものがありました。バスを降りても涙を止められませんでした。(涙)オエツまでしてしまいました。そうしたら丁度真正面にいた、隆幸先輩が「まだ無くには早い!」と・・・・。
だって涙が出てしまうのですよって、笑いながらハンカチで拭き、収まるのを待ちました。
ところが小生は後援会の会長です。直ぐに挨拶の順番が来るのです。急いで涙を懸命に拭きながら、やっと挨拶に入りました。

まずは、こんなに沢山の方々がおいで下さったことへの感謝でした。そして女性を中心に、涙を拭いておられる方が、結構おられたのです。
今までの苦労を考えれば、私までまた込上げるので、なるべくお顔を見ないようにお話ししましたが、最後に握手をしに行った時、お一人お一人のお顔を間近で拝見し、やはり涙になりました。
大震災を受け、誰も分かってくれない苦しみに、聞いても貰えない苦しみなど、当事者しか分からないと思います。それぞれが家を失った人、益してやご家族を亡くされた方など、他人にそれが簡単に分かる筈など無いのです。

分かるのは悲しみがあること、苦しいだろうな、と思うことくらいです。
しきりにハンカチで顔を覆っているお母さん。その姿を見た時に、また涙が出ました。
ある方は、石原がどうなってしまうのか、自分の被災そっちのけで、心配で心配で涙しているお母さんもいました。
いずれにしても、色々な涙があり、恨みつらみの涙でなければ、流すたびに心が清廉されるように思います。
私には感謝しか残っていませんが、あの感動が人間にしか味わうことのできない人間的な行為なのだろうと思っています。石原はまだ村長になっていませんが、それでもこう云う感動を、お金の一銭も使わずに生みだしているのです。これが人間なのです。人間万歳です。
本当に嬉しかった。そしてこの方たちのお顔が、心の底から晴れ晴れした笑顔になる日が遠くないことを、心の底から祈らずにいられませんでした。

スタッフの努力で、島越仮設住宅前での第一声が連絡されていたのも、組織だって動いている実感があり、これも大変嬉しく存じました。石原を支えるスタッフに元気とやる気がみなぎっているのです。これが素晴らしいのです。本当に嬉しいです。
小さな水の流れが段々に大きくなって、破壊力が付くと水害が起きるように、組織を持たない我々が勢い付いて、その動きが段々に大きくなると、破壊力が付くと思います。こうなれば計画は成功するでしょう。でもその流れがどんどん大きくならないと、破壊できないかも知れません。皆さんのお力が全てです。

私たちの精神は、
同じ村民に敵も味方もなし。
苦楽を分かち合い、共に涙する村長でありたい。
良く話し良く笑い、皆から話を聞いて希望の村政にする。
賛成も反対も貴重な意見だ。独断で決めないで反芻(はんすう:良く検討すること)して決定する。
「イヤー村長さん!」と気軽に声掛けできる村長さんでありたい。
などなどです。

役場の中も「暗さ」から脱して、明るい役場にならなくては、役場に行ったらお通夜の晩のようですから、職員さん方も、「村長さん!」と気軽に声掛けできる雰囲気作りができなければならないと思います。
これは簡単のようで、難しいと思います。
石原弘さんが村長になって、絶対に実現して欲しいと思います。(勿論、石原さんはその積りです。)裏を返せば、職員だって自分が出せずに苦しいのです。
職員として自分らしく活躍できる場になれば、どんなにか若い者達もやる気になり、素晴らしいエネルギーを発揮してくれるようになると思います。「改革」と云って良いことだと思います。そうした村民参加型の復興案でなければ、とてもとても短時間の復興などできるものではありません。復興と云うよりは「新生」ですがね。

座談会の会場で大森一(ひとし)先生が毎回おっしゃる言葉に、政治がダメになる4つの原因があります。
1、村民にウソをつくようになる
2、私利私欲に走るようになる
3、勝手気ままになる(おごり高ぶる)
4、奢(しゃ)と云って、おごり・ぜいたくになる
この4つが政治が腐る原因だと。
どこかの座談会会場で「今まさにそう云う状態だべ!」って言った人がいました。

仮に、そうでなくても、今までの16年間にやり残しがあるとしたら、今掲げている政策ではないと思います。「震災復興も益々力を入れる」と言っているようですが、それは力を入れた人の言い方ですね。予算の問題がどうなっているかは私は知りません。でも、復興住宅に入れていない今、どうしてマレットゴルフか理解できません。また、漁業がまだなのに、手助けをしていません。皆の気持ちを聞けば、動かないではいられない筈です。何を優先的にやれば良いかなど、答えは出て来ると思うのです。2年と5か月もの間、聞きもせずに黙っていられる心境が理解できません。会わないでいられる気持ちが全く理解できません。

石原弘さんは、そう云う人では決してありません。権力にものおじしない、筋金が入っている人間だと思います。可能性があるなら試してみるべきだと思います。
自分だけが得をしたい人には、説明しても無理かも知れませんが、実際には建設業者さんだって政治が「透明」で「平等」なら、本当は誰も文句は無いと思います。職員採用だって何だってそうだと思います。どこかで誰かが得をするシステムを壊す所から、始めなければならないのです。システムと意識の大改革です。・・・・・

ここに皆さんの力でメスを入れられるかどうかで、入れるのは皆さんなんです。どうか勇気を持って決断して下さい。それが村を救うとしたら、自分たちが救われるとしたら、分かっていれば簡単ですよね。


順番は兎も角、村内中巡って来て今思うのは、勇気を出して手を振って下さる方々は、比較すれば少ないかも知れませんが、義理ではなくて本気で振ってくれていること。これは大変嬉しいことでした。
この輪が拡散する時、勢いとなって破壊力になると信じます。
よくよく考えて頂きたいです。今までの進み方で良いのであれば今まで通りです。
少しでも可能性があれば、可能性に掛けるべきでしょう。
ギャンブルなら持っているお金でできますが、そして仮に失っても諦めればよいのですが、お金も財産もない人たちが、立ち直るにはそう簡単ではないのです。全く無い人はどうすれば良いのですか。政治的に守り、やる気が出るような方法(漁具や無利息金の活用など)を取らなければならないのです。「感謝」があれば、きっとすぐに立ち直ります。恨みがあればロクなものにはなり得ません。これは歴史が事実を示しています。(報徳全書など)

巡回の報告をしようと思ったのですが、そこに行くまでにこの様です。明日がありますので寝ますが、明日も又報告にならなくても、ブログをアップしたいと思っています。ネット選挙です。?(違うかも)
でも取敢えず、メルアドも添付いたします。ご意見などございましたら、頂ければ幸いです。
書き込みその他、ペンネームで結構です。 yoshizuka@yamachi.jp

おやすみなさい!
| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 00:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
今回の田野畑村長選挙について
中々ブログの更新ができなかった訳は、実はこれでした。
小生が田野畑村長候補者・石原弘後援会の会長になったからでした。

色々思うところがあり、若い人達向けにブログを更新することにしました。
ちょっと考えて頂きたいと思います。ネット選挙と云う訳です。

特に大震災以降の村では、首長が見舞いに来ない村でした。
避難所にも、仮設住宅にも、二年半の間きっとお忙しかったのでしょう。

私たち石原弘後援会は、後援会活動の中で、各地区を周り、
ご要望にお応えして、座談会を開催して頂いて参りました。

特に被災地で多かったご意見が、
1、被災者の意見を聞かずに、一方的に高台移転地を決定した。
2、被災者、被災地には目を向けずに、観光産業優先で復興しようとしている。
3、家が無いのに、マレットゴルフをしたいか?
4、漁具も金も無いのに、希望が持てるか。
5、支援物資や義援金が不透明で訳が分からない。
  チョビットは受けたがどうなっているのか?
6、復興事業の優先順位が間違っている。
7、村民の為にやるのは義務だべ!
8、高台移転地の造成の仕方は何だ!雨が降れば土砂災害が起きる設計だ!
9、復興住宅に老人への配慮なし。
10、村民向きの政治をやってくれ!
11、定住化問題が最優先の筈。(家ー仕事ー子育てや福祉・教育など)
12、若者と女性の力を信じて生かすこと。
13、外部から学ぶ姿勢で研究し、生活改善をして欲しい。
などなど。これはある仮設集会所でのご意見をまとめたものです。

また他の仮設集会所でも、
1、移転地問題は民意を聞いて欲しかった。
2、仮設に「水道が欲しい」ことも返事が無い。
3、不公平感・不透明感を無くして欲しい。
4、復興は「してあげる」ことではないのでは?勘違いするな!
5、定住化対策をしっかり。
6、復興住宅に入った人を手厚く保護して欲しい。
7、気軽に意見を出せる、聞いて貰える状態にして欲しい。
8、新規「防波堤」に何億円もかけて、無くなった集落以外の何を守るつもりか?
9、兎に角、何でも良いから明るい見通しを示して欲しい。
などなど。沢山の不満うっ積状態でした。

仮設もですが、既存集落は、ほとんど支援物資も来ない、義援金も来ない。
孤独感にさいなまれながら、二年半が過ぎたようです。
お話をお聞きして、何度か涙が出ました。可哀そうで悔しくて・・!

こうした座談会を短時間に9か所でしたがお聞きし、
小生の独断ではありますが、首長は家で云う父親であり、母親であります。
村民が子どもとすれば、どうしてわけ隔てができるのでしょう。
苦しむ我が子の苦しみを共有しようとすることぐらいしかできないかも知れませんが、
苦楽を分かつのが人間だと思うのです。

本当に苦しむ人を前に、慰める言葉など見つかりませんが、一緒に涙することはできるのです。
それは人の道だと思うのです。

石原弘はそうした人間なのです。
役場の中でも、是々非々を貫き、嫌われて来ましたが、
これは権力になびかない生き方だからです。

これはまるで、金太郎や桃太郎と同じように
「強きをくじき弱気を助ける」お手本のようなものです。

”八重の桜”ではありませんが、「ならぬものはならぬのです!」とハッキリ言える人です。
そして大震災の時も、ご親戚を含めて亡くなられた方々の処置を通して、政教分離の枠を超えて
お寺さんと協力して、ご遺体を安置し、葬儀を取り仕切ってやって来たのです。
そして、この方々の為にも、残されたご遺族の為にも、
村の行く末を明るいものにしなければと思ったのです。

しかしそれなりに相手が相手だけに、脅威もかなりのものがありました。
でも「自分はどうなっても良い」と腹をくくった瞬間、気が楽になったと云うのです。
確かにそれまでの暗い顔ではなく、石原氏はすっかり明るい顔になったのです。
覚悟を決めたすがすがしい男の顔でした。

ではどうやって、復興構想を持つのでしょう。
実は村の全体的なビジョンがあって、その上での各地の復興計画でなければ、チグハグニなってしまうのです。

いずれにしても、村民から意見を聞き、膝を交えて真剣に語る姿勢が無ければ、
村民向きの村長ではないと思います。

単なる復興ではなく、この際「新生 田野畑村」のビジョンを示し、
新しい希望を見出す時なのです。

公平なら誰にも文句は無い筈です。
不公平だから、不透明だから色々な文句があるのです。

”ガラス張りの政治”を訴えて、キレイな優しい政治で、村を立て直そうとする
石原ひろし
今回は期待して頂きたいと思います。

覚悟を決めた男です。
でも皆さんの応援が必要なんです。
残された時間は余りありません。悠長なことが言っていられない時なのです。

石原弘
どうぞ宜しくお願い致します。

この選択は、石原の為ではありません。ご自分の為、村の為です。

一応メルアドを添付します。ご意見等お寄せ下さい。
yoshizuka@yamachi.jpまで。
| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
やはり7月30日にアップしたいと思っています。
ネット選挙解禁日になります。
訳あってそれまでのお休みにさせて頂きます。
| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 05:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
爆弾低気圧と入籍と
爆弾低気圧の仕業。
他所の地区の情報ですが、”ゴミ置き”がひっくり返っています。


こちらはハンノ木が折れています。

ハンノ木は強くはありませんが、それにしても世の中に沢山の被害を喰らわして、去って行った低気圧には、参りました。

公太郎は、今回ばかりは余りひどさを感じていないかも・・・?
翌日5日は好天でした。

予定通り、入籍完了。皆々様のお陰様でした。

小織ちゃんのご実家には大変申し訳ありませんが、昨日から我が家の娘になりました。

今日から新学期が始まりました。高校と小学校と張り切って登校しました。
雄志は高3になりました。
雪も道路は大丈夫なので、自転車通学開始です。


片道17kmのアップダウンは、鍛えるのに最高です。
あと一年間。頑張っぺし雄志。応援しています。

親バカ母ちゃんがデジカメで、撮ってくれました。 ニコニコと嬉しそう?





| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 11:13 | comments(1) | trackbacks(0) |
田野畑小学校歳末コンサートがありました。
田野畑小学校スクールバンドでは、普段の練習の成果を披露すべく、
毎年”歳末コンサート”なる催しをしてきたそうです。

昔の年に一度の”定期演奏会”が大変懐かしいです。


暗い舞台にライトが当たり、いよいよ演奏会が始まりました。
プログラムを見ると、本格的です。
第一部 吹奏楽の響き  4曲 
如何にもブラスバンドらしい、迫力でウキウキして来ました。
沢山練習して来た、「クラーク・カウンティ・セレブレーション」は
さすがでした。

第二部 アンサンブルの響き 2曲 


 木管七重奏


 金管七重奏+打楽器(ドラムス)

そしてここでおまけに
先生方の演奏と歌


校長先生お得意の 生きものがかり の「ありがとう」
皆さんの懸命さが伝わって来ました。「アンコール」の掛け声で、繰り返して下さいました。

第三部 未来に向かって 3曲
皆が良く知っている曲ばかりで、夏休み以降に入った3年生達の歌も交えて、
楽しい時間でした。

杉本竜一の「ビリーブ」では、会場からも歌声と手拍子が入りました。

最後に忍たま乱太郎の「勇気100%」。
盛り上がって終りに・・・。
誰かの「アンコール!」の叫びに応えて、再びやってくれました。

終わって、最後の挨拶でした。


私達はブラバンと言っていましたが、スクバンも合奏の面白さ、迫力、和音の楽しさなど、
皆でやらなければ到底分らない、楽しさを味わっているのだろうな、と思いました。

こんな生演奏はなかなか機会もありませんので、大変楽しかったです。
5年の壮太も、オヤジに刺激されて、トタンペット
を吹いています。

タンキングが強すぎたり、音が割れたりしないように、練習して貰いたいものです。
高温から低温、その逆など、練習しなければどうにもなりませんから、ガンバです。


| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 10:47 | comments(0) | - |
岩泉高校「田野畑校63年間ありがとう感謝祭」
昨晩からかなり冷え込みました。
雪が降り、積った気配を感じておりましたが、今日は田野畑校で閉校前の感謝祭があり、盛岡市からアロマセラピークラブがボランティアをして下さる事になっていますので、往復の道路状態が心配になりました。

岩泉高校(本校)へ行く雄志が「雪が降っているので、やはり途中まで送って欲しい。」と言って来ました。道路状態を見る意味でも、送りながら坂道をのぼって走るところを確認しました。アイスバンで所々滑る所がありますが、「カーブや木の葉を注意すれば大丈夫。」と云って別れました。

 後から付いて行って確認しました。


 でもいよいよ本格的冬将軍の季節ですか?早いものです。仔牛たちも、急な寒さに背中が丸くなりました。

寒々しい景色の中で、家の煙突からあがる一筋の煙。何か温かい感じです。薪だけは充分に準備しております。(まだ山から出すのがありますが)


これは田野畑校63年間の感謝祭のビラです。

高校としての存在の最終場面を迎えています。

田野畑校の第一期生が、感謝祭に来て先生にお礼を手渡して下さいました。(昭和25年卒だそうです。)
お話を伺って、胸が熱くなりました。今は仮設住宅で生活しているそうです。どうぞおじいちゃんといつまでもお元気で!


 教育長さんも同窓会長さんもアロマセラピーを受けて下さいました。初めてだそうでした。これは受けた人しか分からないでしょうが、大変気持ちが良いです。

今回は男性軍が結構受けて下さいました。感謝祭との兼ね合いでしょうね。
盛岡から来て下さったアロマのお嬢さんたち、学校が準備して下さった昼食の豚汁とおにぎりを、なかなか食べる暇もなく、やって下さいました。


 でも、こうして次々にやりに来て下さる事が、嬉しかった様です。人様の役に立てる喜びは、最上の喜びだと思います。その喜びを味わって下さったようでした。


 14時、終りの時間が来ましたが、今度は女子生徒さんたちにアロマのハンドマッサージを教えて、「練習したら仮設住宅に奉仕に言って下さい。」とお願いしていました。真剣に聞いて下さいました。無事にアロマを終えて副校長先生に挨拶しましたが、「本当に嬉しかったです!」と、嬉しそうにお礼を言うアロマのお嬢さん方でした。

アロマの皆さん、本当にありがとうございました。小生も皆さんを紹介できて嬉しかったです。余りの忙しさに、展示や映像発表など何も見られませんでしたが、大変満足できるひと時でした。

3年生の生徒さん達(募集停止で3年生しかいません)が、地域の人たちを喜ばそうとしていることが、大変良く伝わって来ました。純粋な子どもたちの心と、先生方のご指導に心よりお礼を申し上げたいと思います。感謝です!!
| 頑固オヤジ | 吉塚公雄 | 20:41 | comments(0) | - |
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