☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

ちっちゃな出来事・ビックリ・喜び・
悲しみ・感動…etc
沢山『足跡』残していこう!!

「誕生日」と映画と祭りと
私の誕生日がいつものようではなかった。
いつもはどうかと云えば、忙しい時期でもあり、忘れられているのである。
(最も自分も忘れているのだが)
毎日が予定だらけで、時間割を見ないと得意のポカは間違いない。

そんな中の誕生日。
まず驚いたのがfacebookでの、「おめでとう」の書き込みが沢山あった。
「驚いたなー!」人様の誕生日に書きこんだことは無かっただけに、懸命にお応えした。

そして、11日の夕飯時に、



いつもは無いはずのプレゼントを貰った。
ナケナシノこずかいで、買ってくれたのだ。
つまみに酒にメッセージ。

このメッセージが大変良かった。(完全親バカ!)感動した。



食卓にはカキフライが出た。一杯飲んだ。
旨かった!
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さて、先日の映画「ある精肉店のはなし」は大変感動した。
ポスターで良いであろうことは想像できたが、実際に素晴らしかった。
後でのトークショウに来られた纐纈(はなぶさ)あや監督が、
まだお若いのに、この取材に覚悟を持って臨み、関わった方々から信頼関係を築いて来た。
覚悟の姿勢の素晴らしさに涙を頂いた。
若いのに本当に大したものだ!感動した。



そう云う世の中の偏見や差別と闘いながら誇りを持って生きて来たおじいさんを
皆が大変尊敬していること、牛にもお客にも感謝している真摯な姿勢。
何があっても明るく生きるのです。



企画から上映までスタッフの思いが伝わっても来た。感謝!。
普段は食べることは実に当たり前のことで、何とも思っていない。
実は毎日食べるために、今回の牛をはじめとして、命と向き合い
仕事として毎日励んで下さる方々がいて、初めて食べられるのです。

この映画は是非とも学校教育の教材になって欲しいと思いました。
これぞ「食育」です。
当たり前ではない「食べ物」に感謝ができなければ・・・。
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6月15日(日)は父の日(乳の日)。
「たのはた牛乳まつり」がありました。
沼袋地区自治振興会の嘉藤会長の人徳か、お天気も梅雨の晴れ間と云うか曇りでした。



恒例の迫力満点の甲地鹿踊り(かっちししおどり)と
可愛い子ども達の甲地剣舞(けんばい)でのアトラクションでした。



沢山のお客様を迎えて、大成功に終わることができました。



田野畑山地酪農牛乳もお陰様で大人気でした。
嬉しいことです。

馬や牛は急きょ、何もいないのは淋しいので、元気なポニーと
育成牛に出て貰いました。やはり子ども達に人気でした。

地元の集落ごとの出店のほか、
甘竹さん、ハックの家さん、村の福祉協議会さん等など、
ご協力も沢山ありました。

こうして、一日だけですが、お天気にも恵まれて
大成功することができました。これも心より感謝です。
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ご報告まで 皆様お元気で!
| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
孫が来た!(ジー馬鹿編)
6日に雄志が帰って来て、若い者が一人いるのは大変なことだと思った。



早速公太郎と雄志で運び残していた、ロール(餌の草)運搬をした。
トラクターでダンプからつまみ下ろすのが、危なっかしい感じでしたが
何とか慣れるしかないのです。(笑) 「事故なくやってくれ!」と思う。

9日水曜日は私は宮古市方面配達に行った。
途中6日に全線開通した三鉄で、田老駅に向かう車両を見た。
何だか嬉しくて、シャッターを切った。(運転中に?)



田老駅に入るところ。
本当は車両の左下には観光会館があったのだが、流されて今は無い。

10日の光景
鶏が雪が融けた後に遊び歩く姿が何とも嬉しく感じる。



うっすらと緑が感じられるようになると、緑もついばむ。
(奥の白いのはウコッケイ)
行動半径がやたらと広くなる。しかし何かにやられて羽数が減る??
これも自然の摂理だ。警戒して遊びなさいと言いたい。(笑)

先日、出産して立てなくなってしまった初産牛
公太郎の努力で、立てるようになった。(地面に直接の方が牛には良い)

オスの赤ちゃんは飲むのが下手くそで、仕方なく人間が哺乳しているようだ。



でもまあ、巨体のものですから、立てないと大変な事なのです。
腹の下が、汚れて汚くなっています。(仕方ナカンべサ!)
機械運搬用の帯を腹の下に二枚使って、ユンボで足がつく程度に持ち上げて、
30分程度で足のしびれをとり、静かに下ろす。

この繰り返しで、立てるようになった由。
まあ、良かったのです。

12日夕方には、待望の赤ちゃんが帰って来ました。
吉塚康希(こうき)です。ヨロチク!



恥ずかしいけどジーのバカ面を公開します。
何をしても可愛いと思ってしまう、ジー馬鹿ぶりです。(笑)

お風呂に入れる場面ですが、今はこう云う風に入れるのですね??
たまげたー!



でも、康希は慣れた様子で、声を出して喜んでいます。
おもしれー!と思いました。

目が糸のように細くない所が、吉野家だと思いました。
サオちゃんのお兄ちゃんにそっくりです。

赤ちゃんは時間と共に、顔や形が変化して、母親に似たり父親に似たりします。
そこが又大変面白いところですね。
兎に角「可愛い」の一言です。

授けて下さった神仏に感謝ですね。   ドントハレ!!!と。(笑)

| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 19:04 | comments(4) | trackbacks(0) |
3月22〜23日
今年度最終日になりました。
先週の20日から21日に大雪が降りました。
雪が降った性ではありませんが、

23日、次男恭次夫婦一家が北海道中標津町に移住したのでした。
これは予てからの懸案だった、生活基盤を求める一番良い方法と、云うことだったようです。

壮太が離れ行く、恭次兄夫婦と健生に笑顔で送り出してやりたいと云う、誠心誠意の思いにより、
劇的に笑顔と涙で送りだすことができたと云う物語です。(違うか?(笑)大げさ!)



20日に降った雪は50僂鰺イ膨兇┐討い泙靴拭(窓からの光景)
やっと窓から雪が消えたと思っていました。そしたらオマケガ降って来たのでした。(笑)



良く晴れてくれました。一面の銀世界は美しいのです。
と喜んではいられません。(一部茶色の部分がありますが、煙突から滴り落ちた木酢液です。
ついでに、見えますが薪置き場の薪がほとんどなくなりました。
一本でも二本でも切らなければ、燃す薪がないのです。
常にこうして追われているのです。困ったものですね。(笑)



21日は金曜日。本当は盛岡市の一部と、久慈市方面配達ですが、
大雪で道路が開いていませんでした。
急きょどちらも配達延期にしました。(宅配業者も延期になりました。)
急いで配達予定のお客様全員に電話連絡です。

でもまだ甲地地区は停電にならなかっただけ良い方です。
停電は大変です。牛乳を冷やすクーラーがダメになっても、搾乳機が使えなくなっても
兎に角、酪農では大変です。



22日配達を変更でしましたが、浜にも同じように降っていました。
この光景は大変珍しいので、写真に撮りました。
いくらか量に違いが感じられますね。


22日の晩は、恭次達一家が旅立つ前日でしたので、歓送会をしました。



壮太の発案で一人一人のメッセージを書いた、色紙ならぬ色紙(色がみ)にみんなのメッセージが・・。



壮太が作った式次第に沿って、会を始めました。
壮太が吉野屋さんから頂いたウクレレで、BGMをしながら各人がメッセージを読み上げました。




寄せ書きです。これも壮太が作ってくれました。
その日に最後に私が観念して書きました。



ストーブの温かさが身に沁みるのでした。


23日はいよいよ、北海道に向けて出立の日です。

準備OKです。「じゃ−ね!」と言いながら八戸フェリーに向けて出発しました。
1.7Km下の道路まで降りた途端に「何だ!何これ!」とただただ驚きました。



甲地鹿踊りが大好きだった恭次に鹿踊りの面々や地域の方たちが送りに来てくれていました。
甲地鹿踊りのノボリ旗と田野畑山地酪農牛乳のノボリ旗が出ています。感動!!
普段はここにこんなに車が止まっている筈が無いほど、沢山の車がそっちこっちに止まっていました。
後で数えたら、約30人以上(赤ちゃんも含めて)でした。

鹿踊りと、牛乳屋の関係者だけではないのです。
大したタマゲタ!!
本当に皆さんにはお騒がせして、申し訳ありません。
愚息たちの転居に、ここまでして頂くなんて。

一応のご挨拶が済んで、車に乗った時、誰かが叫びました。
「バンザーイ!バンザーイ!!」
もう涙が止まらなくなりました。
恭次は、運転しながらオイオイ泣いておりました。



八戸でもフェリーターミナルでは、「今日行くんでしょう」と
電話で聞かれていたお客様が、ご夫婦で送りに来て下さっていました。
こんなことってあるのですね。本当に感謝感激でした。



出発直前、別れのショットです。
こんなに皆さんから温かく送られたことは、一生の思い出になったことでしょう。
後は元気に頑張って、北海道の地に根付くことでしょう。
そして新たにこうした人間関係が生まれることを祈ります。
大丈夫でしょう。
ここで出来てあちらで出来ないと云うことは無いと思っています。


皆様に大変ご心配をお掛けしましたが、祝われての出発になれましたこと、
本当に感謝です。皆様のご好意は決して忘れません。本当にありがとうございました。
お陰様で翌日、夕方には目的地に着いたと報告がありました。

後で、様子を聞いた壮太が、「僕も北海道に移住しようかな。」だって!! ドントハレ?
| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 22:59 | comments(7) | trackbacks(0) |
恭次と春菜、結びの宴
去る10日の日に甲地(かっち)公民館に置いて、またもや今度は弟の恭次と春菜ちゃんとの結婚披露宴が行われました。「結びの宴」として、親戚を中心に沢山の方がたにお集まり頂きました。
万障お繰り合わせの上、ご出席下さいました皆様には、心より厚くお礼を申し上げたく存じます。


悪天の中、アトラクションで甲地鹿踊りを踊って下さいました。(本当は雨ではやらないのですが、保存会の皆様のご好意で、無理やり踊ってっ下さいました。)でも、今観なければ遠くの方々はなかなか観られないと思いますので、本当に良かったと思います。「素晴らしい郷土芸能ここにあり」と云う踊りでした。


公太郎の時もそうでしたが、手作り結婚披露宴です。
何から何まで温かさが込められておりました。皆々様方に感謝です!

ご祝儀弁当と、マツタケご飯に、マツタケの吸い物、お煮しめにキムチなど
吸いものやお煮しめのお豆腐もみんな手作りでした。野菜も畑から、大根ニンジン昆布等など美味しくできていました。感謝感激です。

お祝辞をテレビ岩手の遠藤様と倫理研究所名誉研究員の水上先生から頂きました。
お二人とも長年のお付き合いから、家族全部を観察されており、どうもお恥ずかしい限りでしたが、
温かさが会場中に満ち溢れました。

乾杯を地主さん(オヤジの友人でもありますが、)から頂いたり、知っているだけに迷って迷って決心したようで、「だまされた」と云って笑ってくれましたが、本当に温かく、有難くやって頂きました。
スピーチも沢山ありました。

電報も読んで頂きました。

そしてお色直しでしたが、観て下さい、普通と違います。
つなぎで出て来ました。これも良いね。

背中と胸に「田野畑山地酪農牛乳」の文字。嬉しいです。

席についてケーキカットですが、これも兄嫁の実家からの手作りプレゼントになりました。

二人の名前が入っていました。素晴らしいケーキも有難かったです。

そしてこれも普通はありませんが、沢山の兄弟たちからのメッセージ。涙を呼びました。

弟や妹たちから温かいメッセージが・・・。良かったです。

そして両家代表挨拶には、京都のご両親様からやって頂きました。

お二人ともお話が大変お上手でした。マイッたマイった。!(涙)


無事に二次会も終わり、家に戻りましたが、どうも興奮冷めやらずでした。
一杯飲んで、知らない内に寝ていました。(ありゃりゃ!)


朝は早くから、楠本家の大移動が始まります。
スローフード岩手の10周年の記念に、ロレオールさんでの昼食会だそうで、恭次と春菜ちゃんもご招待を頂きました。
大移動前に記念写真を撮りました。


これはまたとない写真になりました。
おばあ様がおられないので、中で一枚頂きました。

皆さんで、また来て頂けるかな?
楽しい時間がたちまち過ぎて行ってしまいました。

ロレオールに行くついでと云っては何ですが、平泉の吉野屋さんにも寄って下さると云うことで、
好縁になって、有難く思います。

丁度小織ちゃんも、しばらく里帰りしていなかったので、ご両親と一緒に帰っていたところです。
写真がありました。

 (この吉野屋さんが兄嫁の小織ちゃんのご実家で、お父さんお兄さんが先ほどのウェディングケーキを作って下さったのです。東北線の平泉の駅前にあります。)

そうしたらたまたま帰りがけに寄った鎌ヶ谷の親戚も、一緒になりました。
たまげました。


皆さん平泉の中尊寺を拝観されて帰られたようです。
ドントハレ!! かなりの親バカでした。ご勘弁!
| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 11:14 | comments(3) | trackbacks(0) |
3日のその他と5日は派米研修から高校生帰町
3日のその他
村の「教育の日のつどい」と同じ日に、甲地地区では紅葉狩りツアーがありました。
今年で2回目か3回目になります。大好評で、今回も40人弱の参加者があったようです。
(いつも何かと重なって、小生は出席したことがありません。)

それに参加した今橋克寿さんが、お立ち寄り下さいました。
(母ちゃんと小織ちゃんはお手伝いに行って来たようですので、会っていましたが)

お忙しい中のお立寄りで、ゆっくりして頂けませんでしたが、大変お世話様になっております。


3日、恭次と春菜ちゃんなかなか撮らないツーショット
トラクターでトイレのくみ取りを始めた恭次。
春菜ちゃんに手伝わせていましたので、ツーショットを撮りました。

公太郎と小織ちゃん、恭次と春菜ちゃん。
今は4人とも、毎日ニコニコやっています。
この冬は雪が降らねーかもよ?!暑くてよ。ナンチャッテ。そう云うこと言うから嫌われるのかな?

でもそれにしても信じられません。
春には結婚の可能性がゼロだった二人。
今は二人とも妻帯者だなんて・・・???ホントかよ、って感じです。



5日、親バカの回数が増えて来ました。(もともと親バカですが)
ウィスコンシン州デルズ市に行っていた、岩泉高校生の派米研修が終わり、全員無事に帰って来ました。

町民会館前での出迎え。 有難いものです。


バスを降りると、直ぐに一応整列して、「ただ今帰りました。」の挨拶がありました。

二階の会議室で、歓迎会が行われました。

伊達町長さんのユーモアのある挨拶で、笑わせて頂きました。
が、こうして派米して頂いて研修を受けさせて頂きましたが、
田野畑村の生徒まで、実に有難い限りです。

生徒さんたち一人一人が前に出て、帰町報告をしましたが、
行く前におこなった豊富発表と比べて、大変成長が見られました。
そして口々に行かしてくれた町当局や教育委員会の方々、そして親たちに感謝をしていました。

離れてみて、初めて分かる日本や、岩手、家の良さが身にしみるのだと思います。
地球の裏側まで行かないと分からないことも沢山あるのです。

温かく迎えてくれたホストファミリーの方がたも、有難かったです。
きっと一生忘れられない思い出になったことでしょうし、同行した仲間が一生の仲間になりますように。


皆さんの発表が終わり、解散になってから、全員で写真を撮りました。
皆、良い顔をしていました。

引率の方がたも、本当にお疲れ様でした。
ありがとう!!!
| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 18:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
サツキが出産、オスでした。
朝から、公太郎が「今日はサツキがナス(生む)よ。」と云っていました。

そして生みました。
大きなツラの男の子、イヤ、オスでした。
良く見ると、頭は胎盤をかぶっています。

毎回のことですが、無事なお産にホッと胸をなで下ろす心境です。
まだ、直後で胎盤を抱えている状態です。
母親のサツキは優しい声をだしながら、赤ちゃんを舐めてあげています。これが牛の産湯です。

そして、胎盤を食べ始めます。(何かきっと回復効果がある筈だと思っています。)

それにしても、母親は優しい声で「良い子だね。私がお母さんですよ!」とでも言っているようです。
子どもや赤ちゃんに必要なのは、「優しさ」なのですね。
乳飲み子が必要な優しさで、懸命に乳を飲んで、育って来ると、歩きまわるようになります。

そこで外敵や危険が出て来ますので、教育しなければならなくなるのです。

とまあ、牛を観ていて、人間にも共通に思えることが沢山あると思います。

今回のお産は春菜ちゃんが、お嫁に来て初めてのお産でした。
集乳車を令子と洗っていましたが、「牛が生んだよ!」の一言に、みんなで見に行きました。
(と云っても直ぐ前の畑ですが)


お天気も良かったし、サツキも赤ちゃんも元気だし、本当に良かった。
マンズマンズ、おめでとうさんでござんした。
| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
アメリカ ウィスコンシン州 デルズ市派遣 雄志出発
本日(23日)
いよいよアメリカのウィスコンシン州デルズ市に、派米研修に出かけました。
今夜は成田のホテルですが、いよいよ出発です。
これは岩泉町の派米研修です。田野畑村の生徒も同じ条件で研修に行かせて頂きました。
本当にありがたく存知ます。

朝、その場にいた人たちに見送られて。


会場の町民会館で、引率の団長さんの挨拶です。


高校生のそれぞれが一人ずつ抱負を述べました。
3年生は雄志だけです。頼りない3年ですね。

副町長さんから激励の言葉を頂きました。


さあいよいよ出発です。
バスの前に整列して、雄志が一言、「行って参ります!」

バスが静かに出て行きました。

見送りが沢山来ていて、我々も見送りました。


11月5日に帰るまで、地球の裏側に行っているのですね。
いなければいないで、気にしても居られませんが、無事に学んで帰って来てくれることを祈ります。

今朝、ネットで見たウィスコンシン州で銃の乱射事件があったことを云ったら、「やめてよ!!」と云っていました。外国に行ったら何があるか分からないから、「今生の別れになるかも」と云ったら、「やめてよ!!」だってさ。 どんと晴れ!
| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 21:31 | comments(6) | trackbacks(0) |
早稲田大学思惟の森の会OBによる、「まき」増刊号
もっと早くアップしたいと思っておりましたが、遅れまして済みませんでした。



早稲田大学の思惟の森の会OBの方々
(渡辺将史さん宮下拓さん川島道雄さん)が、公太郎の時と同じように、
突撃取材をして、作って下さいました。
ああ、熊谷宗矩君が全面協力と云うことです。宗矩君にも
牛を頂いたり、感謝です。

本当に何と云ってお礼を言ってい良いやら???
「有難い」を完全に超えています。ただ感謝感謝です。

写真が下手くそで申し訳ないですが、
二枚ずつに分けてアップしたいと思います。




裏面になります。



と云うことで読めましたか?

うまく行く事を祈ります。親バカですがご勘弁!!

自分で確認したところ、色々邪魔で読みにくいですね。
でも大きくしないと読めないし・・。
薄かったり、重なっていたり、ごめんなさい!
| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 14:53 | comments(5) | trackbacks(0) |
記念すべき6日 そして7日
6日
記念すべき日が来た。
春の公太郎に続き、今回は恭次がご縁を頂き、楠本春菜さんと入籍するに至りました。

晩にはおめでとうの祝杯でした。

春菜ちゃんは忙しい中、入籍の為に来ました。
4日に来て、7日の夜行バスで帰るのです。

壮太がお祝いにウクレレで歌ってくれました。

アロハシャツではありません。パジャマでした。

小織ちゃんは平泉町とのご縁でしたが、春菜ちゃんは京都です。
町のお嬢さんが大丈夫?と思われる節があるかも知れませんが、先輩のばあさんがいます。
押し掛け女房でも、なかなか田舎を受け入れられずに、こちらが困ったのでしたが、
今はどうです、すっかり溶け込んで主婦をやってくれています。

ばあさんでさえこうなったのですから、大丈夫だと思っています。
若者たちが頑張ることを応援したいと思います。

7日
令子の幼馴染、里帆ちゃんが久しぶりに来訪されました。
久しぶりの牧山を見て貰いました。

喜んで頂けて良かった!!
東京に帰るのだそうで、「また来てね!!」

公太郎は恭次と雨に当てた草をロールにして、晴れ間を使ってやっと運び済みました。

家の畑に持って来てラップしました。それを運んで積んで終わりました。
今日出来なければ、腐ったかも知れません

そうやっている内に今度は恭次達に変わったお祝いが届きました。
新聞に婚姻が出ていたとかで、色々な方々からお祝いの電話を頂きました。
イヤー本当に感謝です!!


何だと思いますか?宗君と圭ちゃんが運んで来ました。????

宗矩君らしい配慮です。

ユーモアと真心が嬉しいプレゼントでした。
不在だった恭次と春菜ちゃんも帰って来て、驚くやら、喜ぶやら・・・・!


見せるまで赤字の「祝」が落ちないようにと思っていました。
おでこにガムテープで止めてあり、笑いました。ありがとう!!宗君達
| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 12:08 | comments(5) | trackbacks(0) |
結婚式前後
4月の頭には、早稲田大学・思惟の森の会のOBの、川島さんを始め、
渡辺さん、宮下さん達が、私費を投じて「まき号外」の増刊号を、
カラーで作り、プレゼントして下さった。
本当にありがとうございました。

情報提供協力者にくがねの牧の熊谷宗矩君が入っていることを指摘されました。
彼は当時、インフルエンザで大変な中、協力して下さった由。
「お礼」を追加して、お詫びしたいと思います。(大変失礼致しました。)
本当にありがとうございました。素晴らしい「まき号外」になりました。





読めますか?(確認したら右側の方が読めませんがご勘弁。)

こう云う素晴らしいモノを頂いて、二人は進展したのでした。
感謝しながら、皆様にもご覧頂きたく、アップしました。
その後はご存知の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4月24日、春が近付き、いよいよ本格放牧開始の写真


バラ線修理と、電気牧柵の修理で、安心して放牧できるようになりました。
腹が一杯にはなりませんが、青草を求めて歩き始めていました。
いよいよ今年も開始です。

4月26日です。

穏やかな温かさを感じると、鶏たちは早速砂浴び。
忙しく体に砂を掛けています。おもしれー!!

そうしている内に今度はチャボが喧嘩を始めました。

激しく威嚇し合って、牛たちの方まで行っています。
牛にたしなめられるように、鼻面を近付けられて、争いは終了しました。
春は動物たちには権力争いの時期でもあります。

ですから、人間も動物として争いや、いじめがあるのは本能だと思います。
しかし、理性でそんな本能を抑えるのが、人の道です。
本能のままに争い、人を傷つけ、弱きものをいじめるなど、畜生道です。
教育を受けた人間がするべきことでは決してありません。
感謝や笑顔は、どんなにやっても支障なし。誤解されても笑顔で感謝。
決心すれば何でも出来ます。ちょっと余計なことを書きました。

4月27日には、村の体験村が体験学習型の観光を模索して、
京王観光の方々とご来訪になりました。


牛と牧山をご覧になって、どう感じたのでしょう。


4月29日は結婚式でした。

普代村の鵜の鳥神社で、おごそかに式は執り行われました。

4月30日
お忙しい所、HPでお世話様になっている、澤村さんご夫妻がメールのアカウントの調整に
来て下さいました。お陰様で返信ができなかったアカウントがみんな開通しました。

ついでに、カーナビの情報更新も教えて頂きました。そしてやって下さいました。
分かる人は、大したものです。分からないと云うことは、こう云うことです。
天才かと思うほどです。

5月1日
早稲田OGの山本さんご夫妻がご来訪下さいました。
ご主人様は農学博士で東京農大の嘱託教授をされておいでだそうです。
専門的な目線でもご興味がおありだったのでしょうか。


お天気に恵まれて、大変良かったと思います。

木々の日陰に群れるカタクリの可憐な群落に、驚かれておりました。


森林だった所が、この様な牧山となり、乳牛が群れ遊ぶ環境が整っており、
急傾斜を大型の乳牛が群れ遊ぶとは・・・。
黄色い夏草のシバが、緑になったら素晴らしいだろうね、と想像して下さいました。

いやいや、本当に素晴らしいのです。

5月2日
やっと咲いた山ザクラ

田野畑村の蝦夷森にもやっと春が来ました。
この山ザクラはここでは一番に咲きます。ピンクが強くて大変奇麗です。

これを合図に、次々と咲き出すのです。
山ぶきや西洋タンポポ等が、咲き出しました。
さあ一気に初夏に向います。

5月3日
森の会の学生さん達。研宿に来訪。

雨模様で、作業は中止。お茶とお菓子で朝からお話しを・・・。
親戚も来たこともあり、延期にしました。


同じく5月3日
鎌ケ谷市からチャコちゃんご一家来訪。


結婚式に来られなかったので残念だったと・・・。(有難いです。)
雨模様で子供たちも家の中で過ごしました。

とまあ、ここのところの経緯です。
まとめてのご案内になりました。




| 頑固オヤジ | 親バカ日誌 | 07:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
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