☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

ちっちゃな出来事・ビックリ・喜び・
悲しみ・感動…etc
沢山『足跡』残していこう!!

ミカヅキが初産

 ミカズキが無事に初産しました。♀だそうです。良かった!

 先日大雪が降ってから、大分寒くなって来ました。
12月もあと二日を残すばかりですから、当たり前と言えば当たり前ですね。

久しぶりのビリッとした寒さの連続に、外に出るのが嫌になってしまいます。そんな中、育成室に待機していたメス牛のミカズキが出産しました。

折角メスが生まれたのに、母親のミカズキは面倒を見ようとしないようです。今はやりの人間のまねか?ナンチャッテ、野生動物でも子育てが下手な動物は、何回出産しても子どもが死んでしまうのだそうです。

同じようにナメもしないし、呼びもしない牛も時々います。
これは仕方がないので人間が代わりをします。
野生のように死なすわけには行きませんからね。

でも赤ちゃんは大変元気です。おっぱいを少しでも飲んだのかな?
多分、母牛が嫌がって飲ませていないのでは・・・?
そうだとしたら、特に初乳だし、飲ませてあげなければなりません。
タカラッコの4ℓボトルが哺乳瓶です。初乳を搾って最初は1〜2ℓ位を
様子を見ながら哺乳です。

まあ母牛の乳頭(人で云う乳首)が綺麗でヌルヌルになっていれば、殆んど仔牛が飲んだ形跡ですから、また試しに仔牛を母牛の近くに寄せてみて、自分で飲めるかどうか観察の必要があります。
飲めるなら最高です。自力で授乳してくれれば助かるからです。

そんなこんなで助けなければならない時は助けながら、育てます。
年末に来て、1月予定の出産が早まり、神様のプレゼントになりました。
めでたしめでたしです。

皆様今年も、大変ご支援頂きまして、本当にありがとうございました。
大雪が降って、除雪作業が忙しくて疲れたり、草刈りで疲れたりすると、ブログもしばらくお休みになったりもしますが、なるべく日に日に書きたいと思っています。

書き込みを下さった方々も、書き込んではいなくても、毎回楽しみに読んで下さっている方々も、本当にありがとうございました。

新年も引き続きやって行くつもりでおりますので、どうぞ相変わらず、宜しくお願い致します。
どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さいませ。 ガンコ親父でした。
(何て、明日も明後日も書くかもしれませんが・・・?)
| 頑固オヤジ | 携帯から | 17:23 | comments(2) | - |
鹿踊りの練習に加わった和真君(2年生)

郷土芸能の伝承は、こうして自然に受け継がれて行くのでしょうね。
和真君はこの春から、剣舞(けんばい)に加えて鹿踊りに参加してくれています。

いつもこうして誰かが入ってくれないと、継承は大変難しいことになってしま
います。

昨夜の練習に、壮太の迎えがてら久し振りで行って見ましたが、踊りのベテランの潤君が太鼓をたたいていました。

「まさか今日から太鼓になったのではないだろうね?」と、冗談で聞くと「おじいちゃんが来られなくて・・・。」

(おじいちゃん:太鼓と唄の名手)とのことでした。明るい笑顔が何ともさわやかな潤君でした。

農場もそうですが、誰かの代わりがいつもいるのは、大変心強いものですし、皆が安
心です。

恭次も習っていましたが、ただ代わりは代わりですから、太鼓も唄もおじいちゃんの
様に唄えるように、

頑張って練習して置いて貰いたいと思いました。
踊れる人の方が、太鼓でも笛でも、やはりリズムに乗りやすいとか?


350年も続いて来た郷土芸能に対する思いが、地域の人達にも
こうして少しづつ浸透して行って欲しいものです。


おじさんやお兄さんお姉さんたちが、楽しく踊っている郷土芸能の甲地鹿踊り(かっちししおどり)は、何とか後継者が入って来ているのを見れば、実にありがたく感謝ですが、

和真君(2年生)が入ってくれたのは、関わる人たちが活き活きと踊ったり、オハヤシしているのを見て、きっと自分もやってみたくなったのだと思います。

地道な発展を祈りたいです。



| 頑固オヤジ | 携帯から | 07:45 | comments(0) | - |
牛達も二学期だ
いよいよ高校が18日に始業式です。小学校も今日から始まりました。

牛たちも暑さの峠を越え、活動的な行動になって来ました。
牛も草も生き生きです。嬉しー!!


牛も二学期です

こうして横列食いの必要が無くなって来たのです。
アブがいなくなって来たた為です。(まだいますが)

「バリボリ」と草をむしる音を立てて、懸命に食い始まりました。
嬉しい限りです。
暑さとアブで、苦しかった今夏も、いよいよ何とかしのぎ、
立秋過ぎから、元気を取り戻しました。

そして、12才の”テンシ”が、無事に出産をしました。
♂でしたが、大きな元気な赤ちゃんでした。

8月11日にも、”ヒッピー”が♀を初産をしました。
まだ暑かったのですが、今は元気に跳ねまわっています。

いつも今頃から原乳が減って来ますが、この二頭の出産で
何とかそちらもしのげれば云うことはありません。


  12才のテンシが無事に出産 ♂でした。

お陰で、公太郎も恭次も張り切っています。
母牛は、赤ちゃんがいる時は、何と優しい声を出すのでしょう。
優しく話掛けるように「フーン、フーン!」と、声を出して舐めています。

今日は恭次は宮古・山田配達に行っています。
公太郎は終われなかった二番刈り最後の板橋地区の2haです。
昨日刈り取ったのを、今日は反転でしょう。

母牛たちも、仔牛たちもみんな元気に過ごして欲しいものです。
久しぶりの二頭続いた出産で、嬉しさを禁じえません。
| 頑固オヤジ | 携帯から | 11:23 | comments(4) | - |
ヨーグルト作り♪


今日はみんなお休み。

天気がいいので洗濯物を干しまくってます(^-^)v

午後から長男がヨーグルトを作るとの事で、末っ子の壮太が一緒に嬉しそうに手伝ってました。

明日の夜には完成するとか☆〃
楽しみ楽しみ(*^∇^*)


-れーこ-

| 頑固オヤジ | 携帯から | 14:43 | comments(4) | - |
ツキアカリの赤ちゃんと、奇跡の命


ツキアカリの赤ちゃん、ツキオ君の出荷の日を迎えました。

4月9日に産まれて、今まで順調に下痢をすることもなく、懸命におっぱいを飲んで育ってくれました。感謝の赤ちゃんです。ありがとう!ツキオ君です。

家で生まれたオス仔牛は、ひと月かひと月半でセリに掛けられます。
そして肥育農家に引き取られて、約半年後には肉になるのです。

家畜の運命ですから、せめて肉になってからの最後の一切れまで、
「美味しかった!」と食卓に笑顔が生まれて欲しいと思います。

そうなるように、牛に向かって努力するのが農家の役目でしょう。
これを全うさせることを、「家畜道」と勝手に言っています。

牛に生まれたからには、「喜ばれる命であって欲しい」と云うことです。
牛乳も喜ばれ、肉も喜ばれれば、これ以上はありませんよね。


”命”について、先日 なおこさん から書き込みがありましたが、
関連して云ってみれば、人間に生まれた小生が牛に対して、
そう思っていますが、間違えれば逆だったかも知れません。

何のか、ご縁で自分が人間に生まれたのです。時間や空間を選ぶ
こともなく、選べる筈もなく、人種や場所もなすがままに、
なされるがままに生まれてきたのです。

運が良かったのか悪かったのかは、分かりませんが、
分からないなら良かったことにした方が良いに決まっています。

ご縁によって学んだ「山地酪農」に惚れ込んで、
出来るかどうか分からなかったけど、
知った以上はやらないではいられませんでした。

行けるところまでは行きたいとは思ったものの、
貫徹が無理かもしれないと思いながら、出来れば
次代に引き継ぐまでは、何とかやっていたいと
思いながら、やって来ました。

栄養失調になりながらも、駄目かと思いきや、
ご縁でカカ様がお嫁に来てくれて、栄養失調は
解決しました。(救い主か)

それだけではありません。栄養失調にも関わらず、
子供を授かったのでした。この時は、これは栄養とは
関係が無いのかと思いました。(笑)

金と時間が無い中、子育てもしなければなりませんが、
頑固バカ親父はさっぱり子どもに向いてくれません。
朝から晩まで農場のことばかりで、しかも補助としての
労力をカカ様にさせていましたから、おむつなんか
ひどいもので、朝昼晩に変えるくらいでした。

当時の長女のお尻なんか、ウンコヤケでただれて血が出て
しまうほどでした。それでもそれで精一杯の時、
こういう環境の所に授かった子どもだから、
これでも大丈夫な子どもを授けてくれたに違いない。
と勝手な理論付けで納得して、心配もしませんでした。
(今なら虐待で訴えられているかも?)

こう云う調子で忙しさにかまけて、子どもに向いて
あげられていないけど、反省している余裕もなかった
のも本当です。そんな時でも、カカ様は無い時間を割いて、
寝る前に、お話をしてあげていたし、ご飯を作りながら
相手をしてあげていました。カカ様のお陰で子どもたちが
どんなに救われたことでしょう。

バカ親父はお風呂に入れることくらい。後は・・・・?
我ながら、今考えると本当にバカ親父だ!

結局、カカ様に救ってもらった農場だなー!
(何だか涙が出てきてしまった。)
  

云いたかったのは、ご縁で生まれてきた命は、
自分だけではなくて、すべての生き物たちが
生かされている。と云うことだったのです。

赤ちゃんも奇跡の塊ですが、自分も奇跡の塊です。
そして牛も鳥獣草木ことごとくが奇跡だし、
そもそも地球の存在が奇跡ですね。

大切にしたいものです。    草々。

| 頑固オヤジ | 携帯から | 16:39 | comments(7) | - |
三人目の孫が生まれて

三人目の孫が岡山に行っている娘に生まれました。
3720gだったそうです。大きいけど安産で安心しました。

『一姫二太郎』で、元気に育ってくれれば云うことはありません。
長女が「仁美」で長男が「誠」、次男は何て云う名前かな?
と思っていましたが、健康に育ってくれるように「健」だそうです。

順調に授かれることが、何と幸せなことでしょう。
心より神仏に感謝したいと思います。

岡山はちょっと遠いけど、幸せ目指して夫婦で力を合わせれば、何も怖いものはありません。

色々至らないところは、保育園でもフォローしてくれているようで、安心しました。

7日に生まれて11日に退院で、今はお母さんの所にお世話になっている由。
いちいちがメールで報告があり、遠い所の感じがしないのは、ありがたい限りです。

昔と違って、本当に今はすごいですね。
退院して初めて家に入った赤ちゃんに、仁美がさっそく本を読んでくれたそうです。

何を読んだのかな?
写真には喜びがあふれていました。
誠も、しばらくお母さんと離れていたので、さぞかし安心したことでしょう。みんな本当に良かったね。
| 頑固オヤジ | 携帯から | 10:20 | comments(3) | - |
肥撒きがやっと終わった。


今年の草を決定付けるもとになるのが草地の力です。
昨秋には撒けなかった肥撒きが何とか終わってホッとしています。

村内に、全部で約21ha草地を借りて持っています。全部に撒くのは大仕事。

特に今年分はマニュアワゴンと云う、肥を撒く機械が壊れそうで、作業の最後まで持つかどうかが心配でした。

数年前に中古で格安で入れたのでしたが、積む物が物だけに、周りが腐食してきて、床も落ちそうになったりしているのです。

友人の鉄工所や自工で修理して貰ったりはして来ましたが、どこでも「もう直しようが無い」と、宣告されていました。

まあ、機械の仕事量は本当に大したものですから、仕方がありませんが、
公太郎と恭次が手入れをしながら、何とか今春も終わることが出来ました。

後は洗浄して、牧山での補食用(補いに草を食わせる)の”草やりワゴン”として残る人生ならぬ、”機械生?”で、最後の大仕事で機械の命をカザッテ貰おうと思っています。(車体が低いから、牛は頭を突っ込んで草を食えると思うのです。こう云う使い方をすればまだ何年間かは使えます。)

肥撒きがこんなに遅くなっても、今春は大丈夫でした。全国的な寒さのためか、草の伸びも今一でしたから。

ワゴンが壊れることもなく、何とか仕事を終えて、夕食時はみんなの顔が明るいように感じました。(いつも明るいか?)



土曜日でしたので壮太がネコ番(鶏番?)をしながら、今年初めての鶏の開放になりました。肥撒きや作業で忙しいとどうしても出来ないこともあるのです。

久しぶりの開放(放牧)に、鶏たちが嬉しそうにコッココッコと騒ぎながら、羽をバタつかせて飛び出して来ました。

鶏たちを解放しながら、こちらも大変嬉しくなる光景でした。ただ野良猫だけは注意しないと・・・・。

| 頑固オヤジ | 携帯から | 08:00 | comments(0) | - |
田野畑山地酪農ビーフジャーキー


やっとアップしました。

一袋30gです。

このジャーキーは合成保存料・発色剤・増粘多糖類等
薬品は一切使っておりません。

又、砂糖も使っておりません。甘味はみりんとお酒のみです。
あと一口食べたくなってしまいますのでご注意くださいね。


| 頑固オヤジ | 携帯から | 16:31 | comments(4) | - |
時期はずれの…(´⌒`)。。。


昨日の朝またまた雪が降ってました…(゜∇゜)
来るだろと警戒しつつも、そろそろタイヤ交換してもイィかなぁと考えはじめている所にこの雪。。。(ToT)
いったい田野畑にはいつ春が来るのかしら…★≡


| 頑固オヤジ | 携帯から | 23:09 | comments(0) | - |
ジャーン!!!(*^o^*)


今日の夕飯の料理当番ゎ
なんと………頑固オヤジです!!!
おそらく皆さん(゜∇゜)←こんな顔になったかと思いますが(笑)


そしてこの写真が父が作った炒め物。
見た目がまず美味しそうで驚きました!
肝心の味ゎというと…
コレがなかなか美味しくてまたまた驚きました!
みんなに「美味しい!美味しい!」言われ
ニコニコの頑固オヤジでした♪

-れぃこ-

| 頑固オヤジ | 携帯から | 23:12 | comments(0) | - |
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