☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

ちっちゃな出来事・ビックリ・喜び・
悲しみ・感動…etc
沢山『足跡』残していこう!!

「乳製品加工工場のネーム募集のお知らせ!!」
いよいよ、山地酪農牛乳蠡塰召瞭製品加工工場が誕生します!
そこで!!日頃からお世話になっている皆様から、長年愛されるように“工場の名前を大・大・大募集!!”したいと思います♪
名前が採用された方には、山地酪農牛乳蠅ら素敵なギフトセットをお贈りさせて頂きますので、皆様ふるってご応募くださいませ♪♪
《応募方法》 山地酪農蠅離瓠璽info@yamachi.jp宛てにご応募ください。お名前ご住所電話番号のご記入を忘れないで下さい。
(名前のご説明も)  ※締め切り:8月31日まで 


 (7月下旬竣工予定 販売開始は9月中旬ごろの予定)

皆様お元気ですか?7月も中旬になりました。思うようになかなか行かないのが常ですが、
苦しみながらも頑張って経営して来たこの会社。今までは資金が借りたくても、
「無理ですね」と断られていましたが、ここに来て公庫を始め、金融様から
「如何ですか?」と来るようになりました。

決算業務は村の商工会様にやって頂いておりますが、また大変頼りにしておりますが、
加工場を相談した所、今の支出を余り余計にしなくても、工場の資金が返せるのでは
ないかと言う試算により、いよいよ夢であった加工場の建設に一歩踏み出したところです。

建設資材が高騰しており、そこを見れば何年か先のようにも思いますが、
利息が格安の為に、思い切った次第です。
補助事業ではありませんが、間接的補助事業になりますね。

この工場の名前の大募集です。「‥工房」はありふれています。
山地酪農牛乳らしい素敵な名前が欲しいのです。やがてここからかけがえのない
ヨーグルト・バター・チーズなどが生み出される予定です。

放牧による草だけの牛乳が奇跡的であるように、これらの加工品も奇跡的な製品であります。
これらがいつ頃から売り出されるのかはまだ分かりませんが、是非皆さんの応援を宜しく
お願い致します。
震災復興で忙しい建築業者さんや電気屋さん、時間のやりくりに感謝しつつ。 草々。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 14:14 | comments(1) | trackbacks(0) |
時には「おもしろ川柳から」
 「おもしろ川柳から」       
 皆様お元気ですか? 6月の最終週になってしまいました。
天候が不順(梅雨入りしたのですから当たり前ですね。)で、
草刈りがはかどりません。(またロールベーラーが壊れたし!)
ジメジメした気持ちを払しょくする意味でも、
今回はちょっとユーモア編にしたいと思います。

今年も川柳に面白いのがありました。
○キミだけは オレのものだよ マイナンバー 
○本物の ビール3本 わが爆買い 
○「何欲しい?」 「ママのトリセツ」 子が真顔
(トリセツって何だと思ったら取扱説明書だと)(笑) 
○部下の言う 「課長やばい」は 褒め言葉 
○「まぁ聞けよ」 もう聞きました 5回ほど 
○イクメンは 子よりも妻に 気を使い 
○辞書にない 難読難解 生徒の名
○自撮りした 写真見るのも 自分だけ 
○退職金 もらった瞬間 妻ドローン 

別の面白川柳
○『さあやるぞ』 区切りのコーヒー 7杯目」… 
○「わが社でも 無駄はないかと 俺を見る」 
○「君の職場は何人くらいの人が働いているの?」「半分ぐらいかな」−− 
○湧きました 妻よりやさしい 風呂の声 
○増えていく 暗証番号 減る記憶 
○子は妖怪 妻も妖怪 俺 限界 
○「あなた来て−」 唯一の出番 虫退治 
○部屋がない ローン組むのは 俺なのに 
○皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞 
○人が減り 給料減って 仕事増え 

最後に
○定年後 田舎に帰れば 青年部

どうでしたか、面白い川柳があるものですね。
時代的にも危険だったり、危うかったり、心配や苦悩が続きますが、
それを笑い飛ばしてみたいものですね。

ここからはいつものお便りです。

好天の中、美味しい春草を求めて食い歩くのを見るのは、
大変嬉しいものです。

腹がいっぱいになれば、乳も良く出るし、牛もよくなります。
薬品に頼らずに自然にやると、どこにも支障がなくなるのです。
こういう農業として日本も発展できれば、世界が欲する農産物の
生産国になるのではないでしょうか。

薬品や薬つけの農業は、やはり牛も大地も川も汚し、
しかも本当に美味しくて安全なものが採れなくなると思うのです。


  牧山の傾斜地の野草を食む牛たち

競争で沢山採ることよりも、自分の土地に見合う生産で、
人々に喜ばれる農産物作りを、農家として目指したいものです。

今は春草と夏草の境目です。今からが二ホンシバを中心とした
生産の極大季に入ります。
今年の夏はどうなりますことやら・・?  草々。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 吉塚公雄 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
いよいよ梅雨入り
皆様お元気ですか? 
 一番刈りが済まないうちに、梅雨に入りました。
焦ります。(年中ですが)
でも今年は梅雨らしい梅雨かも知れません。
いつもは梅雨入りしても降るでもなく晴れるでもないような、
はっきりしない天候が続くのです。“梅雨寒む”ではないでしょうか?
寒くて薪ストーブに火を入れています。

7日、刈り払っていたバラの中に小鳥の巣が!二回出てきました。
可愛そうですが刈り払わないわけにいきませんので、
謝って刈り払った後のバラの中に入れました。
でも、野生の世界はきっとだめだろうと思いつつ。


やっと13日に4haを刈り払い済みました。
ただスズメバチの巣もあったりするので気を付けないといけません。

16日に小織ちゃんのお兄ちゃんご一家が遊びに来てくれた時の写真です。世界遺産の平泉駅前
(100mくらい)がご実家で、“吉野屋”と云うお菓子屋さんの4代目です。
従兄妹のジュンナちゃんとユウタくんと家のコウキが久しぶりに会って興
奮して遊びました。嬉しかったんだね。右の端に小織ちゃんが連れてきた白
い猫のブランカも入っています。


今からは4haの蝦夷森の開拓地の刈り払いをしたいものです。
梅雨は天の恵みです。日本では四季がハッキリしていることで、
冬以外には多くの植物が季節変化するのです。

これは雨と気温が季節を分けてくれているからです。
春と夏と秋の植生がそれぞれ素晴らしく活躍し、目を楽しませてくれるだけでなく、
生産も日本らしく最大曲線は夏になっています。
草地農業の世界ではそこを余り重視していません。

牛がそれらを喜んで食べることで、食われても繁殖したり、
枯れずに残る生命力があるものだけを相手にします。
特別に保護したり、人為的に増やしたりの操作は一切なしでやって来ました。
実際には放っておいて繁栄してくれるものです。
今からの牛乳は夏草の味です。アブと暑さと戦う牛たちの牛乳です。   
お楽しみ頂ければ幸いです。

6/6伊藤勝康シェフとナンシーさん来訪

牧山をご覧頂き、喜んで頂きました。

6/10には岩手県立大の学生さんたち、27名来訪。
好天の中、無事に視察して頂きました。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 吉塚公雄 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
今まで、長期休養でしたが、ブログを復活したいと思います。
皆様、ご無沙汰しておりました。
どうしても手が不足して、どうにもなりませんでした。

今年分の作業の再開と、同時にブログも復活したいと思います。
(でも、まだ毎日のようにはできないかも・・・?)



今年の一番刈りは、いつもより早く始められました。
「よーし、よい草を採れるぞ!」と張り切っていましたが、
雄志(四男:21才)が集草して、公太郎が始めた途端に、丸く丸めてくれる機械
(ロールベーラーといいます)が、2個目で故障。
こりゃ大ごとになったと、電話して来ました。
(上の写真がその2個目)これでは天気が良くてもどうにもなりません。

土曜日の午後です。
知り合いの酪農家からどうすればよいかご指導頂き、
もしもダメな時は、代わりのベーラーをお借りすることになりました。

今朝自動車の修理工場に持ち込んで、見てもらうことになっていますが、
その後どうなったことやら?

明日までは天気が大丈夫でも、明後日は雨の予報ですから何とかしなくては。
折角良い草が採れそうなのに・・・!仕方がないですね。
今までの経験から、機械代を何とかやっと済ましたころには、
故障が出るものです。

持つべきは友。親身になって相談に乗ってくれる方がいることの
有り難さをひしひしと感じます。


一方で、牛たちは「そんなことは関係ありません。」
云うように日陰でゆったりと休んでいます。(笑)


今からは晴れれば、牛たちは食うどころではなく、日陰で休む場面が増えます。
この時期は仕方がありませんから、朝の牛舎の時に、牛舎の中で
十分に草を食べさせるしかないでしょう。
アブがそれほどでもありませんから、まだ良いのですが、
アブが出ればお手上げです。

ベーラーの回復を願って!

どうぞ今後とも宜しく願い致します。草々。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 11:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
▼「いわて食材発信プロジェクト」様から頂いたメールから
22日に頂いたメールから、アップします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田野畑山地酪農牛乳株式会社
 吉塚代表 様

平素より大変お世話になっております。
JR盛岡支社のTでござます。

10月6日、ジャン・シュルピスシェフ、伊藤シェフ、狩野シェフなどと一緒に
お邪魔させていただきました。
その節は美味しい牛乳をはじめヨーグルトなどを試食させていただきまして、
大変ありがとうございました。

「乳牛の自分の生きる力により、自然の営みの中から生み出された
自然に最も近い牛乳」というお言葉のとおり、スッと喉を通るあのナチュラルな
味が忘れられません。   
 
「山地酪農」というこだわりの飼育方法に感銘を受け、そして何より吉塚代表様の
お人柄に惚れまして、弊社が運営しております「いわて食材発信プロジェクト」
というHPにて紹介させていただきました。
また、牛乳も購入できるよう購入ページへ飛ぶようにしております。

▼「いわて食材発信プロジェクト」
http://www.jr-morioka.com/shoku.project/cheftv/2.html

一人でも多くの方に「田野畑山地酪農牛乳」の魅力をお伝えしたいという思いで
微力ながら情報発信させていただきました。
ご覧いただけましたら幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こうしたご縁に心より感謝です。
地域のために、国のために
山地酪農が普及発展することを心より願うものです。
| 頑固オヤジ | 家族 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々に近況をアップします。
皆さんお元気ですか?
お蔭様で私たちは皆元気です。
一時は風邪が流行して、どうなる事かと思いましたが、
今は皆回復しています。感謝です。

そう云う何かがあるたびに、”健康”の当たり前では無い事の有難さが
つくづく身に沁みますね。


秋深くなってきた頃の晴れればもっと綺麗な紅葉です。(今月2日ごろ)
今はもう終わっています。雪が降り、冬です。

光景も当たり前だと思っている事、日々変わりつつあり、
生きた自然の証です。これにも感激だね。


薪ストーブの火入れが今年は遅れに遅れて、11月2日でした。
スタッフが減ったことで、皆がフル稼働せざるを得なくなりました。

で、薪の準備どころではなく、ファンヒーターで頑張って来ました。
しかしファンヒーターも結構灯油を食いますね。(笑)

煙突から煙が出てくると、それだけで温かく感じるのは面白いですね。


それもこれも、盛岡市から手弁当で薪割り奉仕作業に8年間も来て下さっている
佐藤Hさんのお蔭様です。佐藤様、本当にありがとうございます。

佐藤さんが今年も来て下さるというので、それまでには何とか刻んでおかないとと思って、
ひと夏おいて売れなくなったナラや雑木の良い薪を刻んだという訳です。

薪を割って作って頂いたら、当然燃したくなるのです。
しかし今度は煙突がダメで、掃除をしないとどうにもなりませんでした。

色々あって結局、煙突を変え、素晴らしい燃え方になったという訳です。(笑)



6日には早稲田大学の新居さんたちが山地酪農についての調査にご来訪。


12日には、生まれたオスの赤ちゃんの授乳。

お産が続き、足りなくなってきた原乳の目途が出て来ました。
本当に嬉しいです。

待っていて下さるお客様方を、お待たせしないで済むのです。
本当に有難いことです。牛のお産も、待っていて下さるお客様もね。


おっぱいのこっちから赤ちゃんを見て・・・。(笑)
赤ちゃんって本当にかわいいね!


20日には田野畑小学校の3年生が社会科見学で来訪。

ピーピーガヤガヤ、楽しんで行ってくれました。
1時間弱の滞在でしたが、思い出になってくれればよいね。


17日には久慈市の「ラーメンの千草」のご夫妻来訪。
皆さん色々ある中、頑張っておいでですね。
素晴らしいご夫婦でした。感謝感謝感謝!!勉強になります。



最後になりますが、21日㊏ 壮太が覚え始めている酪農や牛乳屋の仕事。
その中でも集乳車の洗浄。
タンクローリーの中の洗浄担当で、お湯のシャワーと洗剤で綺麗にします。
中に入る前。

新しい仕事を覚えることで、役に立っている実感があるようです。
実際に助かるのですから、こちらも有難い限りです。
助かるから感謝の言葉が出て、お互いに笑顔になるのです。(笑)

次回まで皆さんお元気で!草々。
| 頑固オヤジ | 頑固オヤジ | 20:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
やっと開始した、旧桑園(隣地)の放牧で
9月23日㊌ 
秋の彼岸にやっと二番刈開始。
お天道様が連続で出るのは久しぶり。何とも嬉しい!!!



刈った草が順調に乾草になって行く。
せがれたちも朝から張り切ってトラクターで動き回る。
有難いことだ。



自分のころはトラクターなど夢のまた夢。
全てが手作業だった。

友達のトラクターの作業は見ないようにした。
観れば馬鹿臭くなるからだ。

人が手作業で草を刈れば、半日刈っても1反歩で精一杯。
今度はフォークで反転するが、手が掛かって大変だから、生草でサイレージに処理。
フォークで2時間も3時間もかかって集草して、また2時間も3時間もかかってトラックに積み込む。
サイロの前で、準備をしておいたカッターと云う草を刻む機械で刻みながらサイロに入れる。
ところが故障ばかりではかどらない。

自分で溶接したり、歯を研いだり。

仕事が順調に行ったことはないと言っても良い。
勝負だと思い、子どもたちを学校を休ませて集草や、サイロへの切込みに
トラックから草を降ろす仕事を手伝わせた。

頑張りたいのに機械は故障。
余りはかどらないうちに一日が終了、何てことはショッチュウだった。
思い出すと辛くなる。

ところが今は、大型のトラクターで、一日にこなした面積は何と7ha。
それもあっちこっちの草地。
昼食抜きで夜中まで頑張ってくれました。

まあ前日に刈ったのだから、二日がかりでしたが、ほとんど乾草に近い状態で、
全て丸めて終わりました。二人掛りとはいえ、大したものです。
私がやっていたころの70倍もやったことになります。凄いですね。

この日、お客様が来られました。



先日来られた柴田さんが、お知り合いの秋田県横手市の
浅舞酒造の社長さんの柿さんをお連れして来られました。
田野畑牛乳のファンと云う、嬉しいことです。

地産にこだわり、使用の酒米を半径5km以内で調達しており、作る人間も地元の方ばかりとか。
米を作り、同じ人が酒も造る。何とも素晴らしく感じます。
その場で開けて呑んでみたかったですが、15時ごろでしたので・・・・?(笑)

「天の戸(あまのと)」神話の「天の岩戸」からの命名だそうで、
酒の名前も「美稲」と書いて「うましね」と読む。
今までに飲んだことがない香りで、神がかっているのか?ありがたい味だった!
こう云うご縁にも感謝だ。元気になれた気がする。

何の道でもこだわりのある人は、違うと思った次第です。


9月25日㊎
牧山の隣地の旧桑園跡地、開拓を開始して数日になりますが、



もうこうなりました。

牛の食欲のお陰で、開拓ができると言っても良いのです。
ススキが茫々で、見通しが悪く、牛がどこにいるのか分からないほどでした。



後は刈り払えばよいのです。
ここはシバも植えてありますし、日が当たれば直ぐに良い草地になります。
草地になって数年間放置しましたが、地主さんのご好意でまた借りられることになったのです。

開拓地ではありませんが、この糞、素晴らしい成牛の草の糞。
比較がないから分かりにくいですが、そっちこっちにあるのです。

嬉しい限りです。
こうして牧山は肥えるのです。(笑)
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 | 10:59 | comments(5) | trackbacks(0) |
姪夫妻来訪
珍しく、親戚の来訪でした。
姪、(私の姉の娘)夫妻がやって来ました。

家内の方は良く来ていますが、どう云う訳か余り来ない吉塚家??

嬉しかったね!!!



牧山へ。晴れて実に良いお天気。
空の青と牛の白黒が素晴らしいコントラストになっている。
自慢気に姪たちに案内する。(笑)



奥にいる種牛のクロウが気になり、発情牛でもいれば
危ないので余り奥にはいかないで、お話しをしました。
本当は自由に歩く牛たちの中に入れてあげたいのですが・・。



鵜の巣の断崖 を案内。



北山崎 も案内。

今日は公太郎や雄志、そして壮太も休みでいるにはいました。
公太郎と雄志は久しぶりの草刈りと反転です。
壮太は休み明けの試験に向けて勉強だって?

都会のけん騒から逃れて、ひと時の癒しになってくれれば最高の幸せです。
お父さんやお母さんも連れて来てね。 




| 頑固オヤジ | ヘナチョコオヤジ | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
間に合わせないその後の情報9/4〜9/15まで
9月4日㊎
随分前のような気がします。
FM岩手さんの取材がありました。



まず、牧山を見て頂き、感じて頂きました。



家に帰ってから、牛乳を飲んで頂き、
ヨーグルトなどを召し上がって頂き、お話をさせて頂きました。

いつも感じますが、ここの農場は人を引き付ける何かがありますね。
お喜び頂けて幸せを感じます。
黒沢様、阿部様、大変ありがとうございました。


9月5日㊏
埼玉県深谷市のお客様御一行が来られました。
交流会が中止になり、隆幸さんにお線香を上げるために来て下さいました。


好天の中、熊谷農場”くがねの牧”の視察もしました。


ついでに志ろがねの牧の視察もしました。


北山崎の水平線もそうですが、くがねの牧も志ろがねの牧も広―い視野に家が一軒も見えない
と云う現実。これは40年前から変わっていません。山々の光景と、流れる川と森のたたずまい。

全く変わらぬ安心を、与えてくれているのです。
自然に感謝の気持ちが湧いてきます。
そして、ここで40年間牛が変わらぬ生産をしてくれている現実。
感謝感謝感謝です。

牧山視察の時、たまたま隆幸さんの盛岡時代の同級生の田村さんご夫妻が、
聞き及んで線香を手向けに来て下さいました。御一緒に牧山を視察しました。感謝!

この牧山に隆幸さんがいないことが信じられませんが、
四十数年間のご縁は、本当にお蔭さまのご縁でした。


9月14日㊊
今年春に契約ができた旧桑園の放牧が、やっとできるようになりました。
こちらは一切手助けできずに、やっとこぎつけた放牧開始に、何とも嬉しい限りです。

草が足りなくなってきていただけに、大変助かります。
そしてただ無駄になる草や木の葉が有効活用されるのですから、
実に良いことです。



何年ぶりかで、旧桑園に乳牛が入りました。
開拓し直しですが、今度は草地化は早いはずです。
二ホンシバが隠れてはいますが、確実に下には入っています。
日が当たれば直ぐにシバ型草地になるはずです。


9月15日㊋
これもご縁で東洋大学の学生さんたちが研修に来訪。
研修と云っても、数時間での期限付きです。
でないと受けられないと申してあります。
今年の状況から、研修生は受けられなくなっております。



青木先生のたっての願いで、お受けしました。
良い子たちで、思うように関われないことを、申し訳なく思います。
先生、ご勘弁ください。どうしても上っ面になってしまいました。

夕飯を食べながらのお話で、ちょっと来て良かったと思って頂ければ幸いです。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 11:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
溜まった情報
9月9日(水)
役場にて、たまたま産業課にお邪魔したら、伊藤勝康シェフが
産業祭の打ち合わせをしておられました。

何も考えずにミーハーで、「写真撮らせて下さい!」って、強引にカメラを向けました。



そうしたらアシスタントの方に支持されて、写真を一緒に撮って下さいました。
感謝ですが、後から、何て失礼なことをしたかと、反省しております。^_^;

伊藤さん・課長さんたち、大変済みませんでした。
でも良い写真が頂けました。

でもさすがですね。いやな顔をなさらないでこの笑顔。
本当に申し訳ありませんでした。

チョットさかのぼりますが、
9月7日(月)
本格的な手作りバターを試作してみました。



雄志が買っておいた遠心分離機で、シッカリ脂肪分を分離し、
冷やしておいたものを、ミキサーで撹拌して作ったバターです。

無塩バターは、実に美味しいです。
色が真黄色なのは、勿論着色料など一切なし。
これは草のカロチンが牛乳に出たものです。

 

自然なものって、違和感が何もないのですね。
スンナリ抵抗なく口で納得できて、後もスッキリでした。

後でバーさんがイカの耳をバターで炒めたので、「勿体ないと怒りました。」(笑)

これが本格的にできるなら、また可能性が広がります。
可能性が見えるだけで、本当に嬉しいものです。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 11:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
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