☆やまちブログ☆(志ろがねの牧だよ!)

ちっちゃな出来事・ビックリ・喜び・
悲しみ・感動…etc
沢山『足跡』残していこう!!

▼「いわて食材発信プロジェクト」様から頂いたメールから
22日に頂いたメールから、アップします。
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田野畑山地酪農牛乳株式会社
 吉塚代表 様

平素より大変お世話になっております。
JR盛岡支社のTでござます。

10月6日、ジャン・シュルピスシェフ、伊藤シェフ、狩野シェフなどと一緒に
お邪魔させていただきました。
その節は美味しい牛乳をはじめヨーグルトなどを試食させていただきまして、
大変ありがとうございました。

「乳牛の自分の生きる力により、自然の営みの中から生み出された
自然に最も近い牛乳」というお言葉のとおり、スッと喉を通るあのナチュラルな
味が忘れられません。   
 
「山地酪農」というこだわりの飼育方法に感銘を受け、そして何より吉塚代表様の
お人柄に惚れまして、弊社が運営しております「いわて食材発信プロジェクト」
というHPにて紹介させていただきました。
また、牛乳も購入できるよう購入ページへ飛ぶようにしております。

▼「いわて食材発信プロジェクト」
http://www.jr-morioka.com/shoku.project/cheftv/2.html

一人でも多くの方に「田野畑山地酪農牛乳」の魅力をお伝えしたいという思いで
微力ながら情報発信させていただきました。
ご覧いただけましたら幸いです。

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こうしたご縁に心より感謝です。
地域のために、国のために
山地酪農が普及発展することを心より願うものです。
| 頑固オヤジ | 家族 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々に近況をアップします。
皆さんお元気ですか?
お蔭様で私たちは皆元気です。
一時は風邪が流行して、どうなる事かと思いましたが、
今は皆回復しています。感謝です。

そう云う何かがあるたびに、”健康”の当たり前では無い事の有難さが
つくづく身に沁みますね。


秋深くなってきた頃の晴れればもっと綺麗な紅葉です。(今月2日ごろ)
今はもう終わっています。雪が降り、冬です。

光景も当たり前だと思っている事、日々変わりつつあり、
生きた自然の証です。これにも感激だね。


薪ストーブの火入れが今年は遅れに遅れて、11月2日でした。
スタッフが減ったことで、皆がフル稼働せざるを得なくなりました。

で、薪の準備どころではなく、ファンヒーターで頑張って来ました。
しかしファンヒーターも結構灯油を食いますね。(笑)

煙突から煙が出てくると、それだけで温かく感じるのは面白いですね。


それもこれも、盛岡市から手弁当で薪割り奉仕作業に8年間も来て下さっている
佐藤Hさんのお蔭様です。佐藤様、本当にありがとうございます。

佐藤さんが今年も来て下さるというので、それまでには何とか刻んでおかないとと思って、
ひと夏おいて売れなくなったナラや雑木の良い薪を刻んだという訳です。

薪を割って作って頂いたら、当然燃したくなるのです。
しかし今度は煙突がダメで、掃除をしないとどうにもなりませんでした。

色々あって結局、煙突を変え、素晴らしい燃え方になったという訳です。(笑)



6日には早稲田大学の新居さんたちが山地酪農についての調査にご来訪。


12日には、生まれたオスの赤ちゃんの授乳。

お産が続き、足りなくなってきた原乳の目途が出て来ました。
本当に嬉しいです。

待っていて下さるお客様方を、お待たせしないで済むのです。
本当に有難いことです。牛のお産も、待っていて下さるお客様もね。


おっぱいのこっちから赤ちゃんを見て・・・。(笑)
赤ちゃんって本当にかわいいね!


20日には田野畑小学校の3年生が社会科見学で来訪。

ピーピーガヤガヤ、楽しんで行ってくれました。
1時間弱の滞在でしたが、思い出になってくれればよいね。


17日には久慈市の「ラーメンの千草」のご夫妻来訪。
皆さん色々ある中、頑張っておいでですね。
素晴らしいご夫婦でした。感謝感謝感謝!!勉強になります。



最後になりますが、21日㊏ 壮太が覚え始めている酪農や牛乳屋の仕事。
その中でも集乳車の洗浄。
タンクローリーの中の洗浄担当で、お湯のシャワーと洗剤で綺麗にします。
中に入る前。

新しい仕事を覚えることで、役に立っている実感があるようです。
実際に助かるのですから、こちらも有難い限りです。
助かるから感謝の言葉が出て、お互いに笑顔になるのです。(笑)

次回まで皆さんお元気で!草々。
| 頑固オヤジ | 頑固オヤジ | 20:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
やっと開始した、旧桑園(隣地)の放牧で
9月23日㊌ 
秋の彼岸にやっと二番刈開始。
お天道様が連続で出るのは久しぶり。何とも嬉しい!!!



刈った草が順調に乾草になって行く。
せがれたちも朝から張り切ってトラクターで動き回る。
有難いことだ。



自分のころはトラクターなど夢のまた夢。
全てが手作業だった。

友達のトラクターの作業は見ないようにした。
観れば馬鹿臭くなるからだ。

人が手作業で草を刈れば、半日刈っても1反歩で精一杯。
今度はフォークで反転するが、手が掛かって大変だから、生草でサイレージに処理。
フォークで2時間も3時間もかかって集草して、また2時間も3時間もかかってトラックに積み込む。
サイロの前で、準備をしておいたカッターと云う草を刻む機械で刻みながらサイロに入れる。
ところが故障ばかりではかどらない。

自分で溶接したり、歯を研いだり。

仕事が順調に行ったことはないと言っても良い。
勝負だと思い、子どもたちを学校を休ませて集草や、サイロへの切込みに
トラックから草を降ろす仕事を手伝わせた。

頑張りたいのに機械は故障。
余りはかどらないうちに一日が終了、何てことはショッチュウだった。
思い出すと辛くなる。

ところが今は、大型のトラクターで、一日にこなした面積は何と7ha。
それもあっちこっちの草地。
昼食抜きで夜中まで頑張ってくれました。

まあ前日に刈ったのだから、二日がかりでしたが、ほとんど乾草に近い状態で、
全て丸めて終わりました。二人掛りとはいえ、大したものです。
私がやっていたころの70倍もやったことになります。凄いですね。

この日、お客様が来られました。



先日来られた柴田さんが、お知り合いの秋田県横手市の
浅舞酒造の社長さんの柿さんをお連れして来られました。
田野畑牛乳のファンと云う、嬉しいことです。

地産にこだわり、使用の酒米を半径5km以内で調達しており、作る人間も地元の方ばかりとか。
米を作り、同じ人が酒も造る。何とも素晴らしく感じます。
その場で開けて呑んでみたかったですが、15時ごろでしたので・・・・?(笑)

「天の戸(あまのと)」神話の「天の岩戸」からの命名だそうで、
酒の名前も「美稲」と書いて「うましね」と読む。
今までに飲んだことがない香りで、神がかっているのか?ありがたい味だった!
こう云うご縁にも感謝だ。元気になれた気がする。

何の道でもこだわりのある人は、違うと思った次第です。


9月25日㊎
牧山の隣地の旧桑園跡地、開拓を開始して数日になりますが、



もうこうなりました。

牛の食欲のお陰で、開拓ができると言っても良いのです。
ススキが茫々で、見通しが悪く、牛がどこにいるのか分からないほどでした。



後は刈り払えばよいのです。
ここはシバも植えてありますし、日が当たれば直ぐに良い草地になります。
草地になって数年間放置しましたが、地主さんのご好意でまた借りられることになったのです。

開拓地ではありませんが、この糞、素晴らしい成牛の草の糞。
比較がないから分かりにくいですが、そっちこっちにあるのです。

嬉しい限りです。
こうして牧山は肥えるのです。(笑)
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 | 10:59 | comments(5) | trackbacks(0) |
姪夫妻来訪
珍しく、親戚の来訪でした。
姪、(私の姉の娘)夫妻がやって来ました。

家内の方は良く来ていますが、どう云う訳か余り来ない吉塚家??

嬉しかったね!!!



牧山へ。晴れて実に良いお天気。
空の青と牛の白黒が素晴らしいコントラストになっている。
自慢気に姪たちに案内する。(笑)



奥にいる種牛のクロウが気になり、発情牛でもいれば
危ないので余り奥にはいかないで、お話しをしました。
本当は自由に歩く牛たちの中に入れてあげたいのですが・・。



鵜の巣の断崖 を案内。



北山崎 も案内。

今日は公太郎や雄志、そして壮太も休みでいるにはいました。
公太郎と雄志は久しぶりの草刈りと反転です。
壮太は休み明けの試験に向けて勉強だって?

都会のけん騒から逃れて、ひと時の癒しになってくれれば最高の幸せです。
お父さんやお母さんも連れて来てね。 




| 頑固オヤジ | ヘナチョコオヤジ | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
間に合わせないその後の情報9/4〜9/15まで
9月4日㊎
随分前のような気がします。
FM岩手さんの取材がありました。



まず、牧山を見て頂き、感じて頂きました。



家に帰ってから、牛乳を飲んで頂き、
ヨーグルトなどを召し上がって頂き、お話をさせて頂きました。

いつも感じますが、ここの農場は人を引き付ける何かがありますね。
お喜び頂けて幸せを感じます。
黒沢様、阿部様、大変ありがとうございました。


9月5日㊏
埼玉県深谷市のお客様御一行が来られました。
交流会が中止になり、隆幸さんにお線香を上げるために来て下さいました。


好天の中、熊谷農場”くがねの牧”の視察もしました。


ついでに志ろがねの牧の視察もしました。


北山崎の水平線もそうですが、くがねの牧も志ろがねの牧も広―い視野に家が一軒も見えない
と云う現実。これは40年前から変わっていません。山々の光景と、流れる川と森のたたずまい。

全く変わらぬ安心を、与えてくれているのです。
自然に感謝の気持ちが湧いてきます。
そして、ここで40年間牛が変わらぬ生産をしてくれている現実。
感謝感謝感謝です。

牧山視察の時、たまたま隆幸さんの盛岡時代の同級生の田村さんご夫妻が、
聞き及んで線香を手向けに来て下さいました。御一緒に牧山を視察しました。感謝!

この牧山に隆幸さんがいないことが信じられませんが、
四十数年間のご縁は、本当にお蔭さまのご縁でした。


9月14日㊊
今年春に契約ができた旧桑園の放牧が、やっとできるようになりました。
こちらは一切手助けできずに、やっとこぎつけた放牧開始に、何とも嬉しい限りです。

草が足りなくなってきていただけに、大変助かります。
そしてただ無駄になる草や木の葉が有効活用されるのですから、
実に良いことです。



何年ぶりかで、旧桑園に乳牛が入りました。
開拓し直しですが、今度は草地化は早いはずです。
二ホンシバが隠れてはいますが、確実に下には入っています。
日が当たれば直ぐにシバ型草地になるはずです。


9月15日㊋
これもご縁で東洋大学の学生さんたちが研修に来訪。
研修と云っても、数時間での期限付きです。
でないと受けられないと申してあります。
今年の状況から、研修生は受けられなくなっております。



青木先生のたっての願いで、お受けしました。
良い子たちで、思うように関われないことを、申し訳なく思います。
先生、ご勘弁ください。どうしても上っ面になってしまいました。

夕飯を食べながらのお話で、ちょっと来て良かったと思って頂ければ幸いです。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 11:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
溜まった情報
9月9日(水)
役場にて、たまたま産業課にお邪魔したら、伊藤勝康シェフが
産業祭の打ち合わせをしておられました。

何も考えずにミーハーで、「写真撮らせて下さい!」って、強引にカメラを向けました。



そうしたらアシスタントの方に支持されて、写真を一緒に撮って下さいました。
感謝ですが、後から、何て失礼なことをしたかと、反省しております。^_^;

伊藤さん・課長さんたち、大変済みませんでした。
でも良い写真が頂けました。

でもさすがですね。いやな顔をなさらないでこの笑顔。
本当に申し訳ありませんでした。

チョットさかのぼりますが、
9月7日(月)
本格的な手作りバターを試作してみました。



雄志が買っておいた遠心分離機で、シッカリ脂肪分を分離し、
冷やしておいたものを、ミキサーで撹拌して作ったバターです。

無塩バターは、実に美味しいです。
色が真黄色なのは、勿論着色料など一切なし。
これは草のカロチンが牛乳に出たものです。

 

自然なものって、違和感が何もないのですね。
スンナリ抵抗なく口で納得できて、後もスッキリでした。

後でバーさんがイカの耳をバターで炒めたので、「勿体ないと怒りました。」(笑)

これが本格的にできるなら、また可能性が広がります。
可能性が見えるだけで、本当に嬉しいものです。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 11:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
溜まっている情報
8月22日(土)
八戸プラザホテル様のご厚意に甘えさせて頂き、
牛乳販売に行って来ました。ウン百本売らせて頂きました。



中川原社長様(右)初め、須田シェフ様たち関係各位に心よりお礼申し上げたいです。

「郷土料理を楽しむ会」ですが、これは大変素晴らしい企画です。

田野畑村でも是非やって頂きたいものです。
自慢の郷土料理が沢山あります。
5千円〜7千円会費で、飲み放題・食べ放題は魅力です。



時間制限ですが、結構人気ですね。素晴らしいものでした。
お世話様になる一方で、感謝しかできず申し訳ない限りです。


23日(日)
早稲田大学の加藤先生たち来訪。



大地に根差すこと、
地域の力になりたいこと、
徹底した環境活用型農業としての畜産の在り方とは・・・。

ナンチャッテ。
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悪天の中でしたが、晴れ間を縫って、道路が悪いため、トラクターで牧山視察。
今は♂の種牛が危なくなって来ているため、歩き廻れないのですが、
観れば感じます。


8月27日(木)
今年、体験学習に来られた、松戸市立六実中学校の榎本先生ほか、
その教え子たち、来訪。



今年は体験学習が受けられずに、受けておりませんでしたが、
牛乳のお客様他、特別なご縁からお尋ね頂くことになりました。

榎本先生と意気投合しました。

教え子さんたちも師弟関係が素晴らしい方々で、
きっと一生の師弟関係なのだろうと拝察しました。

子どもたちにとって、先生との出会いは大変大きなことであり、
私も恩師との出会いで人生が大きく変わった一人でした。(笑)



お土産に頂いた額に入った色紙。
「希望があれば瞳は輝く 希望は自らつくるもの いま君の瞳は輝いているか」
と書いてありました。

榎本先生のタイでの活動の恩師の言葉だそうです。
人を健全に刺激できる方の言葉は、とっても説得力がありますね。
素晴らしいです。



牧山視察の時の写真。
悪天の晴れ間、トラクターで案内しました。

ここの風景に、「タイに似ている」と、とっても喜んで下さいました。
私も自慢の牧山をご案内出来て幸せです。

そして榎本先生には、ずーっと子供たちに刺激的な先生でいて欲しいです。

| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
溜まっている情報?
8月12日
東洋大学の青木辰司先生、視察に来訪されました。



悪天続きでしたが、丁度晴れて、視察日和になりました。



上の方では食べて休む牛たち。
こういう光景をお見せできることも、大変嬉しいことです。

手作業での開拓と、時間は掛けてもお金を掛けずにやってきた事を説明しました。

その後9月3日から6日まで
岩手県立大学の1年生の研修を受け入れました。
今年は特に研修はお断りしておりますが、葛巻町ご出身で、
しかも将来山地酪農をしたい、希望だとか。
小山裕子さんです。

これは受けない訳には行きません。



早速作業。



FM岩手さんの取材もありましたが・・・・?



研修最終日(5日晩ご飯)
結局、余り向き合えずに終わってしまいました。
申し訳ない限りです。貴重な時間を割いて、お金をかけて来るのに
向き合えないとは、失礼しました。

最後にバスに乗る前に、熊谷農場も見せることにしました。


今回はこれで全力で、済みませんでした。
来た日(3日)の晩に、ちょっとお話ししましたが、それで終わりでした。
またの機会をお待ちしています。
| 頑固オヤジ | 志ろがねの牧 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京農大生たちが来訪。
8月11日
有芸の高橋真二郎君のところに研修に来ている、東京農大学生さんたち。
真二郎君に案内されて、視察に来訪されました。


早稲田大学とのご縁が殆どになっていますが、実は私の後輩たち。
一番右は私で隣が真二郎君。
畜産学科を生物資源科学部と云ったり、おかしな方向に行く事が気になって仕方がありませんが、
農学の学び舎であり、当時は経堂から、農大通りを通って通ったものでした。中央総武線で、新宿まで行き、
小田急線で経堂まで。大学まで市川の自宅から1時間半をほとんど毎日通ったものでした。
その間の読書が大切な時間でした。


今度は反対から(下から上に向かて)撮ったもの。
後ろ左から三番目の紳士は、岩泉大川の佐藤幸ちゃんのお子さんで、健(たける)君。
お父さんそっくりで、すぐに分かりました。

じゃあ、幸ちゃんも若かりし頃は、あんなに可愛い顔だったのですね?(笑)
幸ちゃんごめん!

その後色々お話しをしながら、牛乳を試飲。


お喜び頂きました。
「農大生よ!奮起せよ。大地に根差した畜産を実現することに燃えよ!」
ナンチャッテ。

お互いにできることをできるくらいずつ頑張るしかありませんね。
みな元気で頑張れ!
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 12:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
今月初めに、早稲田商店会の会長さんと事務局長さん来訪
8月7日、
早稲田大学の早田先生が、早稲田の商店会が田野畑村の応援活動として色々考えて下さっていることを、教えて下さいました。そして、商店会上げて応援して行きたい由。会長さんの北上昌夫氏と事務局長さんの滝吉さんと、農場視察に来て下さいました。


右が早田先生、中央が北上さん、右が滝吉さん

牧山ではお喜び頂けました。



夕方で、搾乳に帰る牛たちの様子を観て、これまたお喜び頂きました。

自然の活用法として、山地酪農は最高の形であろうと思います。
何故最高と云えるのか。

1、傾斜山地の活用法としては、今までは林業として、用材やチップ材の生産。
  又はわさびや山菜・キノコの生産くらいしか活用ができませんでしたが、猶原式の放牧酪農を行うことで
  高級食料が創造的に生産できるという事なのです。
2、しかも地形を変えることなく、そのままでの活用は、画期的な活用方法です。表土が生きる。土壌が生きる。
  活用法。本当に素晴らしいと思います。
3、日光浴とか運動程度の放牧ではなく、生産活動を群れで牛自身にしてもらう営農方法は、日本の放牧概念を根底  から覆すことになります。しかもこの急傾斜地の活用です。

書けばいくらでも出て来ますが、山地酪農を講演しているのではありませんから
この辺でやめます。(笑)

興味のある方はいつでもご質問をお受けします。
info@yamachi.jpまでどうぞ。☎0194-34-2725です。
| 頑固オヤジ | 田野畑山地酪農牛乳 | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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